脆弱性診断シェアNo.1
2026-02-20 11:55:56

エムオーテックスの脆弱性診断サービスが3年連続でシェアNo.1を達成!

エムオーテックス、脆弱性診断サービスの市場での成功



エムオーテックス株式会社(大阪市淀川区、代表取締役社長:徳毛博幸)が提供する“LANSCOPE プロフェッショナルサービス”は、パブリッククラウド向けの脆弱性診断サービスにおいて、なんと3年連続で市場シェアNo.1を獲得しました。この診断サービスは、株式会社アイ・ティ・アール(以下ITR)の調査をもとに、多くの企業・組織から評価される信頼のおける選択肢として浮上したことを示しています。

市場シェアの実績


ITRによる報告では、2025年12月に発表された『ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2025』において、エムオーテックスの脆弱性診断サービスが複数のカテゴリで市場トップシェアを獲得したことが明らかになりました。特に以下の項目で1位を獲得しています:

  • - パブリッククラウド向け脆弱性診断サービス/CSPMサービス市場
- 全体:1位
- 金融業:1位
- 通信業:1位
- 建設業:1位
- 公共・公益:1位

  • - ネットワーク/プラットフォーム脆弱性診断サービス市場
- 金融業:1位

  • - スマートフォンアプリケーション脆弱性診断サービス市場
- 通信業:1位

これにより、MOTEXのサービスがさまざまな業界で求められる信頼性と専門性を持っていることが示されています。

プロフェッショナルサービスの特徴


MOTEXが提供する“LANSCOPEプロフェッショナルサービス”は、情報処理安全確保支援士資格を持つセキュリティエンジニアが担当しています。豊富な経験と専門的知見を活かし、個々の顧客のニーズに応じたカスタマイズされた脆弱性診断を行っています。これにより、高いセキュリティ要件を持つ金融機関やその他の組織でも安心して利用できるサービスを提供しています。

診断後は、問題点を具体的に反映したレポートが提供され、企業はリスクに対する対策を講じやすくなります。特に、テレワークやDX推進によりクラウド環境が一般化する中、専門家による第三者診断の重要性が増しています。このことから、MOTEXは引き続き、様々な脆弱性診断サービスを通じて、セキュリティ事故を防ぐための支援を行っています。

セキュリティの重要性


最近のデジタル環境では、AWSやMicrosoft Azureなどのクラウドサービスが広く利用され、頻繁に機能追加やセキュリティ強化が行われています。これらのサービスを安全に利用するためには、最新の設定と手順を把握し続ける必要がありますが、企業にとっては容易ではありません。設定ミスや管理の不備が深刻なインシデントを引き起こすリスクを高めています。

このような背景から、MOTEXは今後も多様なニーズに応じた脆弱性診断サービスを提供し続け、企業のビジネス環境を守るための役割を果たし続ける方針です。

エムオーテックス株式会社(MOTEX)とは


MOTEXは「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」をミッションに掲げる日本のセキュリティメーカーであり、LANSCOPEブランドを通じてデジタルセキュリティの課題を解決することを目指しています。


MOTEXはお客様やパートナーのニーズに応えるだけでなく、プラスアルファの価値を提供することを心掛けている企業です。今後のさらなる活躍に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
エムオーテックス株式会社
住所
大阪府大阪市淀川区西中島5-12-12エムオーテックス新大阪ビル
電話番号
06-6308-8989

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