加須市の新しいシンボル「笑顔のモザイクアート」完成
埼玉県加須市で、若手職員によるプロジェクトチームが提案した「笑顔のモザイクアート」がついに完成しました。このアートは、市民や加須市を愛する方々の笑顔を集めて作成されたものです。
笑顔の力で形作られたアート
集められたのはなんと2,445枚の写真。それにより構築された大作は、加須市のロゴマーク「笑うかぞには福来る」を基にしています。ただの写真ではなく、1枚の写真を最大で数回使用し、合計で約9,000枚のピースを使用して形作られました。
お披露目のイベント
このアートの初お披露目は、令和8年10月25日(日)に行われる予定です。会場は加須スケートパーク、特に2026年に開催される第4回KZ CUPのイベント内で展示されます。
- - 日時: 令和8年10月25日(日)
- - 場所: 加須スケートパーク(埼玉県加須市北大桑516-11)
その後、常設展示として加須市役所の本庁舎市民ギャラリーに作品を移動します。この展示は、訪れる市民や来庁者を温かく迎える新しいシンボルとして機能するでしょう。
- - 展示開始日: 令和8年10月26日(月)
- - 仕様: 縦1.8m、横2.4mの固定式アート
- - 場所: 加須市役所 本庁舎市民ギャラリー(埼玉県加須市三俣二丁目1番地1)
移動式展示の計画
加須市は常設展示の他に、移動式展示用のアートも制作しました。これにより、市内外のイベントでもアートを披露する機会を増やし、地域のつながりを深める計画です。この移動式アートは縦2.25m、横3mの仕様です。
あふれる笑顔を映した動画
さらに、モザイクアートの完成に合わせて、プロモーション動画も制作されました。市民の笑顔が勢いよく映し出され、アートの魅力を引き立てています。動画は
こちらからご覧ください。
この取り組みを通じて、加須市の魅力を広く発信し、地域の活気をさらに高めていきたいと思います。
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