神戸の劇場型アクアリウム「アトア」が大記録を達成!
兵庫県神戸市中央区に位置する劇場型アクアリウム「AQUARIUM×ART átoa」では、2026年7月7日に来場者数が300万人に達成するという大きな節目を迎えました。この特別な出来事を記念して行われたセレモニーには、中山寛美館長が参加し、来場者300万人目のお客様を祝う盛大なイベントが催されました。
セレモニーでは、アトアのオリジナルグッズである「ポルカドットスティングレイの座布団」や「スピのぬいぐるみ」、さらに年間パスの「átoa顔PASS(1年間有効)」が贈呈されました。これにより、来場者の皆様には特別な思い出が提供され、アトアの魅力を再確認する機会となりました。
来場者300万人達成を祝うイベント
さらに、達成を記念して、2026年7月11日(土)の11:00からは、先着300名様を対象に豪華プレゼントが当たる抽選会が開催されます。参加券は当日の10:00から配布され、入場ゲートでの先着順となります。抽選会では、アトアオリジナルグッズや協賛企業から提供された豪華な賞品が用意されています。例えば、「オリジナルスノードーム “AQUA TERRA”」や、「ポルカドットスティングレイ トートバッグ」、さらに90日間有効の「átoa顔PASS」などが当たるチャンスです。
特別なフォトスポットも登場
来場者数300万人の達成を祝うため、7月8日(水)からは3階のFOYERにて公式マスコット「スピ」との記念撮影が行えるフォトスポットが設置されます。この期間限定のフォトスポットでは、訪れたお客様が「スピ」とともに楽しい瞬間を残すことができるでしょう。展示は7月16日(木)まで続きます。
ELEMENTSのリニューアルオープン
さらに、7月11日(土)にはアトアの新エリア「ELEMENTS」がリニューアルオープンします。このエリアでは、「生きものとのふれあい体験」や「バイオミメティクス」に基づいた生物解説など、体験型の展示が追加され、来場者は生きものの魅力をより身近に感じることができるようになります。新しく導入される展示物には、デンキウナギ水槽やガラ・ルファ体験などが含まれ、来場者が生きものとの距離を縮める機会が提供されます。
アトアの魅力とは?
アトアは、生きものの世界と舞台美術、デジタルアートが融合した劇場型アクアリウムです。その館内には洞窟や精霊の森など、8つの独特なテーマに展示された約170種4,000点の生きものたちが暮らしています。訪れるとまるで映画や舞台の世界に迷い込んだかのような感覚を味わうことができ、家族連れのお客様からカップルまで幅広い層に人気を博しています。
現在の入場料金は、大人が2,600円、小学生が1,500円、幼児が500円です。営業時間は10時から19時まで、最終入場は18時30分となっています。また、休館日は設けられていませんが、メンテナンスによる休館日も注意が必要です。
この機会にぜひ、神戸のアトアを訪れてみてはいかがでしょうか。生きものの魅力を存分に楽しむことができる特別な体験が待っています。