障がい者とLGBTQの共生
2026-01-28 11:33:07

LGBTQと障がい者の共生を考えるクロストークイベントの開催

障がいとLGBTQの相互理解を促進するクロストーク



3年後の2026年2月19日、当イベント「『私』として働き、生きるために -障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労-」がオンラインで開催されます。このイベントは、LGBT理解促進法の施行や障がい者の社会参加促進など、近年の社会的な変化に合わせて、障がい者とLGBTQの共生をテーマにしたものです。

本イベントの背景



日本において、社会的少数者の参加が進んでいる一方で、受け入れる社会の準備が整っていない現状があります。このため、多くの課題や摩擦が発生しているのも事実です。そこで、認定NPO法人ReBitやNPO法人地域生活支援ネットワークサロンの事例を通じて、福祉的観点からの社会的支援の必要性について考える機会を提供します。

参加概要



  • - 日程: 2026年2月19日(木)13時半から15時
  • - 場所: オンライン(参加は無料)
  • - 定員: 約80名(先着順)
  • - 申込URL: こちらからお申込

登壇者のご紹介



藥師実芳氏



「認定NPO法人ReBit」の代表理事である藥師実芳氏は、トランスジェンダーとして自身の経験を元に、LGBTQの人々が自身の未来を選べる社会を目指しています。早稲田大学大学院を修了後、20歳でReBitを設立。キャリア支援とメンタルヘルスケアの両側面から支援を行い、「その人らしい自立」を支えるネットワークを構築しています。

日置真世氏



日置真世氏は、NPO法人地域生活支援ネットワークサロンの代表理事であり、障がいを持つ若者やその家族を支援する地域活動に従事しています。2000年にNPO法人を設立し、地域の課題に自ら取り組むとともに、社会参加を促進するプロジェクトを実施してきました。

当日のプログラム



イベントでは、以下のような内容を報告・話し合います:
1. 事例報告: ReBitの活動報告:LGBTQのキャリア支援と福祉の関わり
2. 事例報告: 地域生活支援ネットワークサロンの取り組み:マルチマイノリティの実態と課題
3. クロストーク: 「社会的少数者の顕在化の中で、障がい者就労はどう変わるか」
4. クロストーク: 「何に、どの段階で、どう介入するのか」

このイベントは、福祉と就労の接点において、LGBTQと障がい者の相互理解を深めるための貴重な機会です。皆様の参加を心よりお待ちしております。詳細は、主催の「認定NPO法人北海道NPOファンド」にて。

お問い合わせ先



主催: 認定NPO法人北海道NPOファンド
メール: office★hokkaido-npofund.jp (★→@)
電話: 011-200-0973

後援: 札幌市

認定NPO法人北海道NPOファンドは、市民が参加する公益活動を支援し、持続可能な地域社会の構築に寄与しています。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人北海道NPOファンド
住所
北海道札幌市中央区南八条西二丁目5-74市民活動プラザ星園201
電話番号
011-200-0973

関連リンク

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