沖縄そば名店「EIBUN」がデパートリウボウに新たにオープン!
2026年4月27日、沖縄の那覇市に位置するデパートリウボウにて、人気の沖縄そば店「EIBUN」の4号店「EIBUN palette(エイブン パレット)」がオープンします。同店は、EIBUNのオーナーである中村栄文氏が手がける店舗で、既存の本店から受け継いだ伝統の味に、新たな要素を織り交ぜた魅力的なスタイルを持っています。これまで沖縄の壺屋にて熱狂的な支持を得ていた「EIBUN」が、デパート内部への初出店となることで、さらなる多くのファンにその味を届ける機会が生まれました。
出店背景
「EIBUN palette」のオープンは、地元の価値を再発見し、豊かな日常を提供することを掲げるデパートリウボウの使命感と、「本物の味をより多くの人に届けたい」というEIBUNの熱い想いが結びついた結果です。観光客や地元住民、ビジネスマンなど、多種多様な客層が集う久茂地で、美味しい沖縄そばを通じて喜びの瞬間を創出することが目指されています。
店舗デザイン
新たな店舗の設計は、著名な建築家・隈研吾氏の設計事務所が手掛けました。特徴的なのは、沖縄の伝統的な赤瓦を使った壁面デザインで、漆喰との調和が目を引きます。カウンター部分にも、赤瓦を加工した照明や手作りの瓦を用いた脚柱があり、沖縄の伝統と現代的な美が融合した空間が広がっています。特に、この赤瓦は今年再建されることになる首里城と同じ工場で製造されたもので、地域の文化的な背景も反映されています。
注目メニュー
「EIBUN palette」の目玉メニューである「BUNBUNそば」は、肉の三種盛りが豪華な一品です。そのほか、夏にぴったりな「冷やしジュレダレぶっかけまぜそば」など、バリエーション豊かなメニューがそろっています。加えて、本店でも味わえない店舗限定のヴィーガン沖縄そばも注目のメニューです。このヴィーガンメニューは、植物性食材だけを使用し、深いコクを生み出しており、特に「ヴィーガン牛もやしそば」と「ヴィーガン牛もやしそばパクチーまみれ」が提供されます。
新商品「THIS IS OKINAWA SOBA」
オープンに合わせて、新たに持ち帰り用の乾麺「THIS IS OKINAWA SOBA」も登場します。この商品は、お店の風味をできるだけ再現するために3年の歳月をかけて開発されたもので、スープは豚骨と一番出汁を合わせたものです。国産小麦100%で作られた乾麺と、トロトロに煮込まれた軟骨ソーキが特徴です。また、沖縄そばの味を引き立てるコーレーグースも付いてきます。
店舗概要
- - 店舗名:EIBUN palette(エイブン パレット)
- - オープン日:2026年4月27日(月)
- - 所在地:デパートリウボウ 1 階(那覇市役所側)
- - 席数:27席
- - 営業時間:10:00 ~ 20:30(L.O.20:00)
公式サイトのリンクは
こちらです。
オープン記念キャンペーン
新店舗オープンを記念して、初日4月27日にご来店の先着300名様に「EIBUN オリジナルステッカー」をプレゼントの特典があります。数量限定とあって、早めの来店がオススメです。
「EIBUN palette」は、伝統を重んじながらも新しい試みを織り込んだ沖縄そばの新しい拠点として、多くの人々に愛されることでしょう。是非、一度お味を確かめに訪れてみてはいかがでしょうか。