茶の湯を通じた経営の智慧を学ぶ特別講演会
堺市にて、裏千家学園の副校長である伊住宗禮氏をお招きし、茶の湯文化が息づく場所で特別講演会が開催されます。現代の急変する経営環境の中で、経営者やリーダーに求められるものは何か。その問いに対する答えを茶の湯の精神から探るイベントです。
今回の講演の目的
現代の経営者には、技術革新や価値観の変化に柔軟に対応する力が求められます。その中で、茶の湯が持つ「もてなしの心」は、調和をもたらし、組織の関係性を豊かにする重要な要素です。伊住氏は、「一碗のお茶を介して、相手を敬い、自らを律し、空間と時間を整える」ことの重要性を語ります。これによって、経営者としての本質的な姿勢について深く考えさせられることでしょう。
プログラム概要
本講演会は、以下のようなプログラムで構成されています:
- - 日時:令和8年3月18日(水)13:30~17:20
- - 堺市代表挨拶:13:30~13:40
- - 講演:13:40~14:40
- - 質疑応答:14:40~14:50
- - 休憩:14:50~15:00
- - 呈茶:15:00~15:20
- - パネルディスカッション:15:20~16:20
- - 交流会:16:20~17:20
講演後の呈茶体験や交流会では、参加者同士の意見交換も行われ、茶の湯文化を実際に体感することができます。
パネルディスカッションの登壇者
特別講演後には、茶の湯や日本の伝統文化に関わるビジネスを展開している起業家によるパネルディスカッションも行われます。
- - Palette Japanの太田智子氏は、堺市の端材を活用したアップサイクル企画や海外向けワークショップを展開しています。
- - 株式会社THREE OAKの依田真幸氏は、ブランディングや地域の価値を掘り起こすプロジェクトに取り組み、茶の湯の智慧を現代に活かしています。
- - 株式会社つぼ市製茶本舗の谷本康一郎氏は、安らぎを提供するお茶の普及活動に注力しており、地元の子供たちへのお茶文化の教育にも取り組んでいます。
参加費用と定員
参加費は壱千円(お茶・和菓子付き)、定員は30名となります。
登録方法
参加希望者は、
こちらのURLから登録ください。先着順となっており、定員に達した場合は参加をお断りすることがあります。
この講演会は、経営者を目指す方や起業家にとって、茶の湯文化を通じて経営の在り方を深く考える貴重な機会です。ぜひご参加ください。