岡崎竜城スイミングクラブが国際テックイベントに登壇
2026年1月27日から29日にかけて、名古屋市で開催されたテクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2026」に、岡崎竜城スイミングクラブの代表取締役・大森久美氏と取締役・大森玲弥氏が登壇しました。このイベントは、名古屋大学や愛知県、名古屋市などが主催する、東海エリア最大級の国際テックイベントであり、スタートアップからAI、モビリティに至るまで、多岐にわたるテーマで約6,000人が来場しました。
年代を超えた登壇背景
岡崎竜城スイミングクラブは創業以来50年にわたり、地域に根ざした水泳指導や水難予防教育に取り組んできました。大森久美氏と大森玲弥氏は、地域密着型の事業運営や社会価値の創出について、実体験を基に語り合いました。特に、短期的な成果だけでなく、長期的な視点で事業を考えることの重要性を共有しました。
登壇セッションの詳細
登壇は2つのセッションに分かれて行われました。
1. Successor Entrepreneurs Need Entrepreneurship! Season 2
- - 日時: 2026年1月29日(木)16:10〜16:55
- - 会場: STATION Ai 3F Qステージ
- - 概要: 親世代と次世代の経営者が登壇し、経験談を通じた未来社会のヒントを探るセッション。
大森氏親子は、地域経済への貢献や企業の社会的責任について、他の登壇者たちと共に意見を交わしました。
2. Startups, Take Note: The Real “Atotsugi” — Our Survival Strategy
- - 日時: 2026年1月29日(木)10:30〜11:30
- - 会場: STATION Ai 2F Mステージ
- - 概要: 伝統資産を軸に、ビジネスにおける新たな可能性を探るセッション。
ここでは、既存事業の枠を超え、未来へとつなげる新しいビジネスモデルについて意見が交わされました。
登壇者のコメント
登壇後、大森久美氏は、「多様な分野の方々と意見を交わせたことを嬉しく思っています。私たちが育んできた文化を広げ、多くの人に届けられる機会は貴重な体験でした」と話しました。
大森玲弥氏は、「世代を超えた対話が促進される中で、事業の社会的意義を再確認できました。地域への価値提供を深化させつつ、今後も挑戦を続けたいと思います」と述べました。
岡崎竜城スイミングクラブの今後
今後も岡崎竜城スイミングクラブは、地域との関わりを大切にしながら、スポーツ・教育・生活価値の創出に貢献していく方針です。未来を見据え、様々な価値観との共創を重視した活動を推進していく所存です。
TechGALA Japan 2026開催概要
- - イベント名: TechGALA Japan 2026
- - 日程: 2026年1月27日(火)〜1月29日(木)
- - 会場: 愛知県名古屋市
- - 来場規模: 約6,000人
- - 出展: 250社以上
- - 公式サイト: techgala.jp
岡崎竜城スイミングクラブについて
創業1973年、愛知県岡崎市に位置する岡崎竜城スイミングクラブは、2つの校舎で行う子ども向けスイミングスクールの運営や、水難訓練の普及に注力しています。水泳を通して子どもたちに重要な価値観を伝え、未来へとつなげていくことを目指しています。