知財活用の実践談
2026-09-03 10:42:12

第8回IP BASE AWARD公募説明会、知財活用者の実践談を聞こう

知財活用をテーマにした第8回IP BASE AWARD公募説明会のご案内



特許庁は、知財活用の重要性を強調し、スタートアップ支援のための「第8回 IP BASE AWARD」の公募説明会をオンラインにて開催します。今回のイベントでは、過去の受賞者4名がゲストとして登壇し、自身の実践例や知財戦略について語ります。これからのスタートアップにとっては、知財戦略が事業の成功への鍵となるため、この機会を最大限に活かすことをお勧めします。

イベントの詳細



  • - 日時:2026年9月7日(月)15:00~18:00
  • - 場所:オンライン申し込み
  • - 対象:スタートアップ、VC、投資家、知財専門家、及び知財に関心のある方々
  • - 参加費:無料

この説明会に参加予定の方々は、以下の4名の過去受賞者から直接、生の声を聞くことができます。
  • - エピストラ株式会社 共同創業者・CEO 小澤 陽介氏(第7回スタートアップ部門 グランプリ受賞)
  • - 株式会社カルディオインテリジェンス 代表取締役 田村 雄一氏(第6回スタートアップ部門 奨励賞受賞)
  • - 株式会社サイキンソー 代表取締役社長・CEO 原 洋介氏(第6回スタートアップ部門 奨励賞及びオーディエンス賞受賞)
  • - WNW特許事務所 代表パートナー 渡邉 伸一氏(第6回スタートアップ支援者部門 奨励賞受賞)

知財活用の重要性とは



知財は、事業の競争力を高めるための重要な資源です。特にスタートアップにおいては、限られたリソースの中で如何に知財を活用して事業を成長させるかが問われます。IP BASE AWARDは、こうした知財の活用と支援に関する取り組みを奨励することを目的としていますが、参加者にとっても自身の事業に知財をどう活かすべきかを再考する絶好の機会となるでしょう。

イベントの申込方法



参加希望の方は、こちらの申込ページからお申し込みください。定員があるため、早めのご登録をお勧めします。

IP BASE AWARDについて



「IP BASE AWARD」では、ノミネートされたスタートアップが自身の知財活用の取り組みを発表し、その成果を広めることを目的としています。2027年3月17日には、JAPAN INNOVATION DAY 2027の一環として授賞式が行われる予定です。

スタートアップ部門は、未上場かつ設立から10年以内の企業を対象とし、知財権の取得や活用に取り組んでいることが条件です。また、スタートアップ支援者部門は、知財の支援を行っているそこでの活動が評価されるものです。

角川アスキー総合研究所の役割



このアワードを運営している角川アスキー総合研究所は、特許庁から受託した知財支援基盤整備事業に基づき、知財コミュニティポータルサイト「IP BASE」の運営や、スタートアップ支援に関する各種イベントを企画運営しています。「ASCII STARTUP」メディアを通じて得た知見やネットワークを駆使し、応募者の支援や選考を行っています。

今後も、スタートアップと専門家との橋渡しをし、知財にまつわる様々な事業を支えていく方針です。本記事を通じて、知財を活用したスタートアップの成功事例や、その重要性を深く理解していただければ幸いです。


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会社情報

会社名
株式会社角川アスキー総合研究所
住所
東京都文京区西片1-17-8KSビル2F
電話番号

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