デジタルデータソリューション株式会社、2026年度新卒の仲間を迎え入れる
デジタルデータソリューション株式会社(以下DDS)は、2026年度に新卒として入社した31名の仲間を加え、新たに活気あるスタートを切りました。この入社式は2026年4月1日に行われ、同社の理念である「困った人を助け、困った人を生み出さず、世界中のデータトラブルを解決する」と掲げています。
会社の主な事業内容
DDSは、サイバーセキュリティ、フォレンジクス、データリカバリーの3つの事業を展開しています。特に、サイバー攻撃や不正アクセスといったリスクが増大している現代において、これらのサービスは非常に重要な役割を果たしています。
サイバーセキュリティ事業
国内の約7,000社に対して通信監視を実施し、リスクを未然に防ぐための対策を講じています。これにより、企業が安全にデジタル環境を利用できるよう支援しています。
フォレンジクス事業
DDSは、過去に4.7万件以上の調査実績を持つフォレンジクスサービスを提供しています。サイバー攻撃の解析や情報漏洩の調査を行い、企業の信頼性を保つためのサポートをしています。
データリカバリー事業
17年連続で国内売上No.1を誇るデータリカバリー事業においては、全国で58万件以上のデータインシデントに対応しており、安心・安全なデジタル環境を提供しています。
入社式のセレモニー
入社式の中で、代表取締役社長の熊谷聖司氏は新入社員に向けて力強いメッセージを送ります。「学生の頃以上に勉強してください」という言葉から始まり、社会人としての責任と学び続ける重要性を強調しました。彼は、プロとしてお金をいただく以上、常に学習を続ける必要があると述べ、成長や価値は継続的な努力によって得られることを説きました。
「皆さんはこれから自分の力で価値を生んでいかなければなりません。勉強をやめた瞬間、成長や価値は止まります。でも、勉強することで得られるスキルは必ず評価として返ってきます」と強調し、新入社員たちにとって魅力的で挑戦的な職業生活が待っていることを示唆しました。
新入社員代表の挨拶
また、新入社員を代表して佐藤さんが挨拶を行いました。彼は、現代社会がデジタルの恩恵を享受する一方で、見えないリスクと隣り合わせでいる現状と、DDSでの仕事に対する誇りと使命感を語りました。特に、サイバー攻撃や情報漏洩のリスクが高まる中、自己研鑽の重要性を強調し、「変化を恐れず、むしろ楽しみながら成長していくことが求められる」と述べました。
会社概要
デジタルデータソリューション株式会社は、1999年に設立され、東京都港区に本社を構えています。資本金は3億4,000万円であり、ICTの発展に貢献するセキュリティ専門企業として、社会の安心・安全に寄与しています。今後も新入社員たちが各部署で活躍し、困った人々を助けるための技術やサービスの向上に努めていくことでしょう。
公式ウェブサイト:
デジタルデータソリューション株式会社