楽天カードがGoogle Payのタッチ決済に対応
楽天カード株式会社は、2023年10月28日(水)より、Android端末で使用できる「Google Pay」において、Visa、Mastercard、JCBのブランドに対応した楽天カードのタッチ決済が可能になったことを発表しました。この新しい機能により、ユーザーは今まで以上にスムーズな決済体験を享受できます。
Google ウォレットへの登録方法
新機能を利用するには、まず「Google ウォレット」アプリをAndroid端末にインストールし、その中に対象の楽天カードを登録する必要があります。登録が完了すると、Visa、Mastercard、JCBの各ブランドが対応している加盟店でのタッチ決済が可能になります。これにより、店舗やオンラインでの支払いが便利になります。また、「楽天カード」アプリからもスムーズに「Google ウォレット」への遷移が行え、操作も簡単です。
楽天ペイからの移行
既に「楽天ペイ」アプリを利用している方にとっては、今までの「楽天カードタッチ決済」から「Google Pay」のタッチ決済への移行が推奨されます。これにより、より多くのタッチ決済対応の店で利用できるようになります。なお、現在の「楽天ペイ」機能も引き続き楽しむことができ、利便性を損なうことなく利用が可能です。
キャッシュレス決済の推進
楽天カードは2005年7月の発行以来、成長を続けており、2026年6月末時点でのカード発行枚数は3400万枚を超えました。これは、楽天グループ内外でのキャッシュレス決済の普及促進にもつながっています。新たな決済方法の導入は、社会のニーズに応じたサービス向上の取り組みの一環です。
誰でも簡単!Google Payの利点
「Google Pay」では、既に利用している「QUICPay」も引き続き使えますので、新しくタッチ決済を利用したい方は、まず楽天カードをGoogle ウォレットに登録する必要がありますが、使い慣れた支払い方法を手放すことはなく、安心して利用が続けられます。また、こちらのタッチ決済機能は、従来の購入プロセスを簡素化し、速やかな決済を実現します。
最後に
今後も楽天カードは、社会環境の変化や多様化するニーズに応じたさらなるサービス向上を目指します。安心で使いやすい金融サービスの提供を通じて、快適で豊かな毎日をサポートすることに努めてまいります。これからのキャッシュレス社会をより快適に過ごしたい方々に、この新しい決済方法はいち早く体験していただきたいです。
ダウンロード情報
「Google ウォレット」アプリのダウンロードは以下のリンクから可能です。
Google Playでダウンロード
詳しい設定方法については、楽天カード公式ウェブサイトをご覧ください。
設定方法はこちら