和文化シンポジウム
2026-01-20 11:49:49

未来を語る和文化シンポジウムの開催が決定!

和文化シンポジウムの開催概要



令和8年2月10日(火曜)、「和文化シンポジウム」が東京の農林水産省で行われます。このシンポジウムでは、畳、着物、茶、花といった和文化の基盤を支える各業界の未来への取り組みを紹介し、活性化を図るための情報を共有します。

シンポジウムの目的


日本には畳や着物、茶道、華道といった和文化が存在し、これらは日本の生活様式に深く根付いています。和文化はさらに、いぐさ、蚕糸、茶、花きといった農産物と重要なつながりを持っています。農林水産省によるこのシンポジウムは、こうした和文化と関連産業の発展を促進し、地域経済を支える役割を強化することを目指しています。今回は特に、四つの業界間での連携を深め、その未来について語り合う機会となるでしょう。

開催日時と場所


  • - 日時: 令和8年2月10日(火曜日)14時00分~16時10分
  • - 会場: 農林水産省 7階講堂
  • - 住所: 東京都千代田区霞が関1-2-1

プログラム内容


事例紹介 (14:15 - 15:15)


シンポジウムでは、各業界の専門家からの事例紹介が行われます。

(ア) 畳 – 吉田 忠史氏

「いま畳を語るとき」展覧会の企画背景や反響についてお話しいただきます。

(イ) 花 – 粕谷 尚弘氏

洋館でのいけばな展示の実績と未来への展望を共有します。

(ウ) 茶 – 奥富 雅浩氏

日本茶の可能性と持続可能な生産の方法について語ります。

(エ) 着物 – 上達 功氏

若手人材の採用と育成についての取り組みを紹介します。

トークセッション (15:25 - 15:55)


小堀 宗実氏をコーディネーターに、参加者からの質問を交えながら多様な視点で議論を展開します。

参加申し込み方法


事前申し込み制で参加は無料です。興味のある方は、期限内に申込フォームからお申し込みください。申し込み締切は令和8年2月2日(月曜日)です。

一般の方はもちろん、業界関係者の参加も大歓迎です。

また報道関係者の方は、傍聴希望の旨を明記の上でお申し込みください。

このシンポジウムは、日本の伝統文化を再確認し、今後の活用法を探る場となるでしょう。皆さんのご参加をお待ちしています!


画像1

画像2

会社情報

会社名
農林水産省
住所
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 千代田区 着物 和文化

Wiki3: 東京都 千代田区 着物 和文化

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。