業界初の新しいアミューズメント体験
株式会社イオンファンタジーは、2026年2月中旬に千葉県船橋市にオープンする新たなアミューズメント施設「クレーン横丁 極 コーナン船橋花輪インター店」において、画期的な新システム「横丁手形」(通称:ヨコパス)を導入することを発表しました。このシステムは、約370台のクレーンゲームにIoTデバイスを搭載し、LINEミニアプリと連携する業界初の仕組みです。
ユーザー体験の向上
今回のシステム導入により、クレーンゲームを利用する際にお客様は従来必要だった物理的なICカードを使うことなく、スマートフォンを通じて簡単にゲームを楽しむことができます。LINEを使用している方であれば、スマホ一つで「サービス利用料金の決済」と「ポイント管理」が行える新たなエンターテインメント体験が実現します。
複雑さを解消する背景
これまで、クレーンゲームを遊ぶためには、現金をコインに両替したり、プリペイドカードを発行したりする手間があったため、多くのお客様にとって負担となっていました。しかし、IoTデバイスとLINEミニアプリの連携により、煩わしさが解消され、スマホを使ってスムーズにゲームを楽しめるようになります。この新たな「ラク・トク」体験は、遊びやすさを確保しつつ、ポイントも貯まる仕組みを提供します。
機能の特長
新システム「ヨコパス」は、以下の三つの革新的な特長を持っています。
1.
選べる決済モード
ユーザーの好みに合わせて、チャージ払いと都度払いの2つの決済方法から選択できます。チャージ払いでは、事前にバリュー(ハウスマネー)を購入することでより多くのポイントを獲得できるお得な仕組みが用意されています。一方、都度払いは必要時にその場で支払いを行い、プレイごとにポイントを獲得可能です。
2.
スマートプレイ機能
プレイしたいゲーム機の二次元コードをLINEミニアプリで読み取るだけで、簡単にゲームが始められます。自動で合計金額からチャージ分が減算される仕組みは、手間を減らし、楽しさを倍増させます。
3.
ポイント交換が簡単
獲得したポイントを商品に交換する際も、再度スマホを使って簡単に実施できます。店舗内の賞品と対応するスタッフのQRコードを読み取ることで、その場でプレゼントを受け取ることができます。また、残高や有効期限の確認もスマホで行えるため、まさにユーザーに優しい設計です。
今後の展望
株式会社イオンファンタジーは、ヨコパスの導入により、店舗運営の効率化を実現し、収集したデータを基にさらなるサービス改善やクーポン配信などを行う「One to Oneマーケティング」を推進する計画です。また、他の業態への拡張と機能の強化も視野に入れ、メディアとリアルの融合した新しいエンターテインメント体験を提供することを目指します。
店舗情報
- - 店舗名:「クレーン横丁 極 コーナン船橋花輪インター店」
- - 所在地:千葉県船橋市宮本9丁目5番15号
- - オープン日:2026年2月中旬予定
- - 営業時間:10時~23時予定
- - 設置台数:約370台
- - 面積:約747坪(約2,400平米)
会社概要
株式会社イオンファンタジーは、日本国内外の9ヵ国で1,316店舗のアミューズメント施設を運営しており、新しいエンターテイメントのスタイルを常に追求し続けています。