MAKINOHARA HILLS
2026-01-30 14:22:36

「MAKINOHARA HILLS PROJECT」始動!地域共生を目指す新たな拠点の創出

「MAKINOHARA HILLS PROJECT」の始動



大和ハウス工業株式会社と静岡県牧之原市が共同で進める「MAKINOHARA HILLS PROJECT」が、2026年2月から本格的に始動します。これは地域との共生を目指し、賑わいを創出するための計画です。両者は企業誘致をはじめとする連携を強化し、地域の発展を図ることを目指しています。

プロジェクトの概要



このプロジェクトは、牧之原市にある「牧之原市IC北側土地区画整理事業」から得た約17.14万㎡の土地を基に、商業施設、産業・物流施設、戸建住宅を含む4つの区画の開発を予定しています。2030年の冬頃には全体の完成を目指しています。特に戸建住宅区画については、2025年12月より着工する予定です。

地理的利便性



プロジェクトは、国道473号沿いに位置し、東名高速道路の「相良牧之原インターチェンジ」から約300メートルの距離にあります。この場所は物流の中継拠点として非常に便利で、国際空港「富士山静岡空港」や「御前崎港」へのアクセスも良好です。このため、国内外問わず多くの来訪者を迎え入れることが期待されています。

大和ハウス工業のビジョン



大和ハウス工業は、工業化建築のリーダーとしての技術力を生かし、幅広い事業用施設での経験を活用してプロジェクトを進めます。これまで全国の工業団地や産業団地の開発に携わってきた同社の豊富なノウハウが、この新たな町づくりにも反映されることでしょう。

同社の社長である大友浩嗣氏は、プロジェクトの開始にあたって「地域の皆さまと連携し、地域活性化に貢献できるよう取り組んでまいります」とコメントしています。

牧之原市の取り組み



牧之原市は、2015年から「陸・海・空」の広域交通ネットワークを活用し、新たな拠点を形成するための取り組みを始めてきました。市長の杉本基久雄氏も「新しいプロジェクトの開始を歓迎する」と述べており、地域経済の活性化を図るための魅力的な町づくりを進行中です。

スケジュールと今後の展開



プロジェクトの今後のスケジュールは、2025年12月に戸建住宅区画の着工を皮切りに、商業施設区画が2027年冬頃に、産業・物流施設区画が2028年春頃に着工する予定です。そして2030年の冬頃には全体の完成を見込んでいます。

具体的なスケジュールは以下の通りです:
  • - 2015年3月:牧之原市総合計画にプロジェクトが交付
  • - 2023年3月:業務協定が締結
  • - 2025年12月:戸建住宅区画の着工
  • - 2030年冬頃:全体完成予定

地域社会との共生を目指して



「MAKINOHARA HILLS PROJECT」は地域社会との共生をモットーに、持続的な雇用創出や地域の経済的発展を視野に入れています。地域の活性化に向けた先進的な取り組みが今後どう展開されるのか、注目が集まります。大和ハウス工業と牧之原市が手を組んで生み出す新たな拠点が、地域にどんな影響をもたらすのか、そしてどのように進化していくのか、期待が高まります。


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会社情報

会社名
大和ハウス工業株式会社
住所
大阪府大阪市北区梅田3-3-5
電話番号
06-6346-2111

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