グアムの新しい風を感じるキャンペーン「再発見の旅」
グアム政府観光局(GVB)は、2026年1月27日から「A Journey of Rediscovery(再発見の旅)」と名付けられた新しいブランドキャンペーンを始動します。このキャンペーンは、グアムを単なる観光地としてではなく、感情や記憶が交差する特別な体験の場として再定義し、全国および海外に向けてその魅力を改めて伝えることを目的としています。
ブランドコンセプトの深さ
「再発見の旅」というコンセプトには、グアムを「ただの行き先」ではなく、「心が動く感覚」として再認識してほしいという願いが込められています。これまで訪れたことがある方々には、懐かしさと共に新たな発見を提供し、これから訪れる方には、感情の深層に響く体験を提供します。このキャンペーンは「懐かしさと新しさが共存する感情の旅」を通じて、グアムの新たな一面を感じていただくことを狙いとしています。
タグラインの意味
キャンペーンに掲げられた日本向けのタグライン「3.5時間の先にある、太平洋の特等席」は、グアムの地理的な近さと特別な体験を表現しています。この言葉には、「グアムでは、日常の中に思いがけない瞬間が溢れ、島全体がまるでパフォーマンスをしているかのような旅を体験できる」というメッセージが込められており、訪れる人たちが自らの物語を感じ取ることができることを願っています。
ブランドムービーの公開
今回のキャンペーンの一環として、3本のブランドムービーがグアム政府観光局の公式YouTubeチャンネルで公開されています。これらのムービーには、湘南出身のシンガーソングライター、Swagcky(スワッキー)の楽曲「Junction」が使用されており、旅の情景と感動を美しく演出しています。この音楽は、日常と旅の交差点を想起させ、視聴者にグアムの魅力を感じさせてくれるものとなっています。
ブランドムービーリンク
今後の展望とプロモーション戦略
本キャンペーンは、オンライン・オフラインの両方から多角的なプロモーションを展開し、ブランドの認知度を高め、旅行意欲を喚起することを目指します。
配信チャネル及び期間
- - 期間:2026年1月27日(火)〜4月中旬(予定)
- - 主要媒体:YouTube、Instagram、TikTok、公式Webサイト
- - SNS広告戦略:1月から3月にかけて段階的に展開し、特に2月には連休や夏休み需要に訴求します。
1月と3月は、リターゲティングと認知維持を行います。
オフライン広告施策
- - タクシー広告(東京都内中心)
- - 関西エリア空港サイネージ広告(伊丹空港など)
- - 鉄道広告(関西主要路線・車内ポスター・映像広告)
補完的プロモーション
- - 旅行会社・OTA向け販促ツール提供
- - インフルエンサーとの連携による体験型情報拡散
このように、統合的なプロモーションアプローチを通じて、グアムを再発見したい方々や新たな旅先を探している方々に“心動かすグアム”を届けていきたいと考えています。
お問い合わせ先
グアム政府観光局(GVB)
メール:
[email protected]
公式サイト:
Visit Guam