共生社会とアート展
2026-01-23 11:31:57

新潟市で開催される共生社会を目指すアート展覧会「ふれる気持ち」

新潟市の新たな試み「ふれる気持ち」とは



新潟市では、誰もが自分らしく生活できる共生社会の実現を目指し、さまざまな取り組みを行っています。その一環として、障がいの有無に関わらず表現活動の充実を図るために、「あふれる思い ふれる気持ち 2025」という展覧会が開催されます。この展覧会では、市内の障がいを持つアーティストに焦点を当て、彼らの作品と制作過程を紹介します。

展覧会の詳細



この展覧会では、2023年度に行われた表現活動調査の結果から選抜された13名のアーティストによる約60点の作品が一堂に展示されます。多様な表現活動を通じて、障がいのある方々の独自の視点や感性を発見できる貴重な機会です。

開催日程と場所


展覧会は以下の会場で行われます:
  • - 新潟市美術館 市民ギャラリー で、1月31日から2月11日まで。(2月2日と9日は休館)
  • - アピタパワー新潟亀田店 1階 で、2月14日から23日まで。
  • - ゆいぽーと 1階で、2月26日から3月8日まで。

どの会場も無料で観覧でき、アートに触れる楽しみを提供します。

オープニングイベント


展覧会の初日には特別なオープニング・トークイベントが予定されています。9時45分から開催されるテープカットには展示作家も参加します。さらに、アーティストたちが自ら作品について語る貴重なアーティストトークや、監修者である前山裕司さんによるギャラリートークも行われるため、来場者は多様な視点から作品を楽しむことができます。

対話型アート鑑賞



また、展覧会に合わせて「対話型アート鑑賞」というイベントも実施されます。参加者同士でアートを見ながら感じたことを共有し、互いの考えに耳を傾けることで、作品に対する理解を深めることができます。このようなインタラクティブなプログラムを通じて、新しい感覚や創造的なアイデアが生まれることが期待されています。

参加情報


開催日は2月28日で、参加は無料ですが、定員は10人の抽選制となります。申し込みは2月3日まで受け付けており、詳細は展覧会の公式ホームページに案内がされています。

制作風景の公開


更に、展示される一部のアーティストの作品制作の様子を、新潟市のYouTubeチャンネル「新潟シティチャンネル」で公開しています。これにより、アートの裏側やアーティストの思いを視聴者はより身近に感じることができるでしょう。

まとめ


この「ふれる気持ち 2025」は、共生社会を実現するためのアートの力を再確認する機会です。新潟市の文化政策部では、今後もさまざまな取り組みを通じて、より多くの人々がアートに触れ合う場を提供していく予定です。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
新潟市
住所
新潟県新潟市中央区学校町通1番町602番地1
電話番号
025-228-1000

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