火の神の快挙!
2026-05-29 13:56:01

火の神蒸溜所の「HINOKAMI NEW BORN #1」がTWSC2026で快挙達成!

火の神蒸溜所の受賞について



火の神蒸溜所が誇る新作ウイスキー「HINOKAMI NEW BORN #1」が、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026(TWSC2026)でジャパニーズクラフトウイスキーの最高峰である「ジャパングランプリ」を受賞しました。この賞は、ニューボーン部門での受賞となり、洋酒部門のニューボーンスピリッツ部門における最高金賞と共に、国内最大級の品評会において二重の栄誉を得たことになります。

受賞の詳細



受賞した「HINOKAMI NEW BORN #1」は、同コンペティションの全出品中27点の中で最も高い評価を受けました。実際、このウイスキーはワールドウイスキーアワード2026でも最高評価を得ており、国内外の様々な場でその質の高さが認められています。特に、Nutra、シナモンパイ、クリームなどの豊かな香りが調和し、エレガントな風味を体現しており、まさに火の神蒸溜所の原点を示しています。

HINOKAMI NEW BORN #1の魅力



このウイスキーの特徴は、厳選された6樽のバーボンバレル原酒を使い、フルーティな爽やかさとともに、ほのかなスモーク香が感じられることです。特に1ppmのピートがほのかに加わることで、奥行きのある風味を実現しており、焚火の名残を思わせる静かな余韻が特徴的です。短熟ではありますが、未熟さを感じさせることなく、香味の鮮やかな「ピーク」を味わえる仕上がりとなっています。

TWSCについて



TWSCは日本文化の繊細な味覚をもとに、世界中のウイスキーとスピリッツを審査するアジア最大級の品評会です。2019年から始まり、毎年多くの出品があるこのコンペティションでは、ウイスキー評論家である土屋守氏が実行委員長を務めています。評価は厳格で、審査員は約300名。日本国内外からの高品質なウイスキーとスピリッツを発信し、飲む側の文化を育成することを目的としています。

火の神蒸溜所の背景



火の神蒸溜所は、日本最南端に位置し、ウイスキー蒸留所としてモルト・グレーンウイスキー両方の製造を行っています。また、樽工房も併設されており、他にはない蒸留所体験を提供しています。今年1月にはビジターセンターがオープンし、テイスティング体験や絶景を楽しむことができる「RED bar」も設けられました。ウンチケタウの提供する特別な体験を通して、HINOKAMIの世界観を身近に感じることができます。

最後に、火の神蒸溜所は、同業者の中でも特にエレガントさを求め、新しいウイスキー文化の発展への貢献を目指して日々精進しています。今後も彼らの新たな挑戦に注目です。添付の公式サイトでは、さらなる詳細を確認することができるので、ぜひ訪問してみてください。


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会社情報

会社名
薩摩酒造株式会社
住所
鹿児島県枕崎市立神本町26番地
電話番号
0993-72-1231

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