伊東健人が読み聞かせ
2026-08-20 11:34:38

伊東健人がTOKYO FMでの読み聞かせに初登場!聴かせる絵本の魅力

TOKYO FMの人気ラジオ番組『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』内で、特に注目を集めているコーナー「カワイ肝油ドロップ presents よ・み・き・か・せ」に、今月24日から27日の4日間、伊東健人が初めて登場します。伊東健人は、アニメ『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』で観音坂独歩役や、『【推しの子】』のゴロー役を演じるなど、多くの人気作品に携わる才能豊かな声優です。その彼が、今回の読み聞かせで選ぶ作品は『うみのがくたい』と『王さまレストラン』の2冊です。

読み聞かせの内容について、伊東自身は「子どもの頃に読んだ絵本やその表紙は、一生忘れないものであると思います。書店でその絵本に目を引かれることも多く、オーディオブックなどにも耳を傾けたくなります。大人になってから再び読むと、新たな発見があることもあり、毎回違った魅力を感じるのが絵本の面白さだと再認識しています。」とコメントしています。これは、絵本に対する彼の情熱と、読者へ伝えたい思いが込められた言葉です。

伊東の読み聞かせは、8月24日からの4日間で、次の放送スケジュールに沿って行われます。24日(月)には『うみのがくたい』の前編、25日(火)にはその後編が放送され、26日(水)には『王さまレストラン』の前編、27日(木)には後編が続きます。これらの絵本は、子どもたちだけでなく大人も楽しめる内容となっており、伊東の語りによって新たな魅力が引き出されることでしょう。

『うみのがくたい』は、大塚勇三による原作に、丸木俊子による美しいイラストが添えられた作品です。物語は、航海中の船乗りが音楽を楽しむ中、彼の演奏を聞いて集まってくる鯨やイルカなどの海の生き物たちとの心温まる交流を描いています。ある嵐の日、船が沈みそうな危機に直面したとき、鯨たちが助けてくれるという優しいストーリーです。音楽と海洋生物の絆を祝うこの絵本は、子どもたちに友情や感謝の大切さを教えてくれます。

もう一つの『王さまレストラン』は、寺村輝夫の原作に和歌山静子が構成・絵を担当しています。王さまが自分の城の庭でレストランを開くものの、料理が美味しくないために次々と客を失ってしまう困惑を描いています。しかし、ウサギやカエルなどの不思議なキャラクターが登場し、さまざまなストーリーが展開します。この絵本は、失敗から学び成長していく姿を描いており、幼い子どもたちだけでなく、読み聞かせを通じて大人も何かを学べる要素が詰まっています。

伊東健人の読み聞かせは、生放送中、まだ知らない絵本の世界へあなたを導いてくれます。彼の豊かな声が紡ぐ物語を、ぜひ何度でもお楽しみください。子ども時代の思い出が蘇り、また新しい発見のある素敵な時間が過ごせることでしょう。


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