NISAの日に注目のデータ発表
2026-02-12 09:20:52

マネックス証券がNISAの日に発表した新たな投資データとトレンド

NISAの日にマネックス証券が見せた新たな数値



2025年2月13日、マネックス証券は「NISAの日」を前に、社内のNISA口座に関するデータを公表いたしました。この発表は、投資家の動向やNISAの利用状況を明らかにする重要な資料となっています。以下では、その主な内容とともに、2025年のNISA口座の動向について詳しく見ていきます。

1. NISA口座の稼働状況



2025年1月時点でNISA口座の稼働率は55%でしたが、12月には67%に上昇しました。新たに開設された口座の多くが実際に活用されていることがわかります。特に、NISA口座の新規開設者の多くは投資経験が浅いことが影響し、年末には稼働口座の増加が見られています。

2. dアカウント連携の影響



dアカウントとの連携がある場合、NISA口座の開設率が62%と非常に高いことがわかりました。これにより、ドコモ経済圏にいる投資家たちが、マネックス証券での口座開設とNISA口座の開設を積極的に行っている傾向が伺えます。

3. 積立投資の現状



2025年12月時点では、つみたて投資枠をフルに活用している投資家が4分の1に達しました。また、月3万円未満の積立を行う割合も41%を占め、少額から地道に資産形成を進める個人投資家が多いことも特徴です。

4. クレカ積立の増加



NISA口座での投資信託購入にクレジットカードを活用する「クレカ積立」の利用者は前年から約1.7倍に増加しました。dカードやマネックスカードを使って積立てる投資家も多く、特にdカードを使用した場合には、3万円未満の積立を行う割合が43%というデータも出ています。

5. 人気銘柄の分析



マネックス証券でのNISA口座において取引された人気銘柄も注目されています。2025年に特に売買が活発だったは、NTTやエヌビディアといった銘柄でした。これらは、株価が上昇し、投資家からの人気を集めています。

6. NISAの魅力



マネックス証券はNISA口座の利用促進に向けて、様々な施策を展開しています。特に、「NISAつみたてわくわくプログラム」では、月間積立が3万円以上のお客様を対象に現金をプレゼントする取り組みを行っています。このような多様な施策が投資家の関心を引き付けています。

7. まとめ



マネックス証券が公開したデータは、NISA口座の利用状況や投資傾向を明らかにし、今後の投資戦略を考える上で非常に参考になる情報が詰まっています。特に、少額からコツコツと資産形成を行う個人投資家の姿勢や、dアカウントとの連携による高い開設率など、今後のNISA活用に関するトレンドを捉える上で重要なデータとなりました。これからもこのようなデータが市場でどのように活用されるのか、注視していく必要があります。


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会社名
マネックス証券株式会社
住所
東京都港区赤坂1丁目12番32号-
電話番号

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