横浜高島屋に新たな魅力、元プロ野球選手が手がけるいちごショップ
2024年2月1日、横浜高島屋の地下1階に、元中日ドラゴンズの投手、三ツ間卓也氏が育てた新鮮ないちごを販売するショップ『三ツ間農園1号店』がオープンします。このショップは、三ツ間氏が第二の人生をかけて営むものです。プロ野球選手としての情熱をそのまま農業に注いでいる彼のいちごは、特に地元での新鮮さが際立っています。
地元の味を提供する新しい試み
三ツ間氏が育てているいちごは、現在10品種。彼はその日の一番良い状態で収穫できる品種を見極め、朝に収穫されたフレッシュないちごを店頭に並べます。特におすすめの品種は「ほしうらら」。市場にはあまり出回っていないこのいちごは、甘さとしっかりした実が特徴で、多くのリピーターを魅了しています。なんと、その価格は1パック2,332円と、質の高さを考えれば納得のいくものです。
限定スイーツも充実
横浜高島屋でしか味わえないスイーツも注目です。『もちっといちご大福ソフト』は、横浜泉区産の完熟いちごを使用し、柔らかいお餅と濃厚なソフトクリームが見事に調和。イートインでの味わいは660円、テイクアウトでは620円です。農家ならではの鮮度を存分に楽しむことができる一品です。
オープン初日の特典
さらに、オープン初日には三ツ間氏本人が店頭に立ち、接客販売を行います。彼の熱い「いちごトーク」を聞きながら、購入を楽しむチャンスです。接客は午前10時から夕方頃まで行われる予定ですが、予定によって不在になることもありますので、ぜひ早めの来店をおすすめします。
三ツ間農園のアクセス情報
新しいショップの場所は神奈川県横浜市泉区和泉町5012-2。相鉄いずみ野駅から徒歩10分、もしくはいずみ野駅からバスで金子山まで4分の立地です。興味がある方はぜひ訪れてみてください。公式電話番号は080-6260-9883です。
三ツ間卓也氏について
三ツ間氏は1992年に群馬県で生まれ、幼少期からプロ野球選手を目指してきました。健大高崎高校を経て、高千穂大学に進学後、独立リーグに入団。2015年には中日ドラゴンズに育成枠で入団し、2017年には一軍入りを果たしましたが、昨年秋に戦力外通告を受け、その後、農業に転身しました。いちご農家として新たな挑戦を始めた彼の奮闘を、ぜひ見守りたいものです。
新鮮ないちごを通じて、彼の情熱が感じられるこのショップは、横浜高島屋の新たな名所となることでしょう。今後も三ツ間農園の展開に期待が高まります。