EventHub、ICC FUKUOKA 2026でガーディアン・アワードの総合第3位を受賞
株式会社EventHubは、業界最大手のイベントマーケティングプラットフォームとして、ICC FUKUOKA 2026の「ガーディアン・アワード」で総合3位を獲得しました。この受賞は、企業としての実力を証明するものであり、今後の展望にも大きな影響を与えることが期待されます。
ICC FUKUOKA 2026とは
Industry Co-Creation (ICC) サミットは、産業の発展を目的とした会議で、500名以上の著名な講演者が登壇し、1,200名以上の参加者が集まります。このサミットでは、参加者同士が知識を交換し、ネットワーキングを行う機会が提供されています。2026年のサミットは、3月2日から5日まで、ヒルトン福岡シーホークをメイン会場として開催されます。
ガーディアン・アワードの概要
ガーディアン・アワードは、ICC FUKUOKA 2026のスポンサー企業による展示体験プログラムです。審査員が出展する各ブースを訪れ、提案内容やプレゼンテーション力、投資対効果(ROI)を評価し、採点・投票を行います。このアワードは、営業トークを超えた本格的なソリューションの価値を競う、クリエイティブな展示の場でもあります。
EventHubのプレゼンテーション
EventHubが今回提案したテーマは「様々な“会う”が分かる“アウ”トドアツアー」です。自身の強みを生かし、新しい出会いの形を模索した結果、参加者に「会いたい相手に会える」価値を伝えるためのコミュニケーション設計の重要性を強調しました。
一般的にリアルイベントの来場率は50%に過ぎず、参加者が半分以上離脱してしまうのが現状です。EventHubは、来場者がリアルに相手と会える環境を設計することで、この厳しい現実を打破しようとしています。プレゼンテーションでは、来場者の3つの疑問に正面から向き合いました。「直接会えるのか?」、「再び出会うことはできるか?」といった質問への答えを、具体的な体験設計として示しました。
結果と今後の展望
その結果、EventHubは総合得点27.551点で第3位に輝いたことは大きな成果です。マーケティングマネージャーの鈴木優一は、この受賞を大きな励みとし、今後もイベント価値の向上に努める意向を示しました。「会いたい相手に会える価値を提供するための挑戦を続けていきます」と、これからの展望についても言及しました。
EventHubは、ウェビナーやカンファレンス、展示会など、あらゆるイベントを支援する国内唯一のシェアNo.1イベントマーケティングプラットフォームであり、500社以上の企業に導入されています。これからも多くのイベント開催に貢献し、リードの獲得から商談創出まで、包括的なサービスを提供していくでしょう。
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