ラフールの新展開
2026-06-24 09:50:27

多国籍な職場に最適なサーベイ体験を提供するラフール

株式会社ラフール、サーベイに新言語を追加



株式会社ラフールは、組織サーベイ『ラフールサーベイ』に新たに対応する言語としてスペイン語・ポルトガル語・インドネシア語を追加すると発表した。この新機能は2026年6月23日から順次提供が開始される予定で、これによりラフールサーベイは日本語を含む8言語に対応することが可能になる。国籍や言語の異なる多様な社員が自分の母語でサーベイに応えることで、正確な意見やニーズを把握する側面は、企業の人事担当者にとって非常に重要な要素となる。

多様化する労働市場の背景



2025年10月末時点において、日本で働く外国人労働者の数は約257万1千人に達し、前年比で11.7%増加するなど、その数は増え続けている。また、在留外国人の総数は初めて400万人を超え、特にスペイン語やポルトガル語を話すブラジル人、日本におけるインドネシア人、そして中南米地域からの移住者が顕著に増加している。このような状況の中で、企業が彼らの意見を理解し、組織の改善につなげることは不可欠だ。

言語の壁を克服する意義



ラフールが新たに追加する3つの言語を導入することで、外国籍社員がサーベイに参加しやすくなり、彼らの意見をより正確に反映できるようになる。現状、外国人を雇用している企業の約43.9%が「日本語能力の不足によりコミュニケーションが取りにくい」と感じている。このことは、真意が伝わらない原因となり、組織の改善に向けた真のデータが得られないことを意味する。

企業におけるサーベイ利用の重要性



サーベイを活用することによって、企業は自身の労働環境を数値化し、改善点を見つけ出すことができる。ラフールサーベイは単なる数値データを分析するだけでなく、組織文化の改善に向けた根本原因までを深堀りすることが可能なツールも提供している。特に、母国語で意見を述べることができる環境が整うことで、離職防止やエンゲージメントの向上といったデータに基づく施策を実施することができる。

安心なデータ管理



ラフールは、集めたデータを日本国内で管理し、ISO/IEC 27017やISMS(ISO/IEC 27001)などの国際規格をクリアした情報セキュリティ基準を持っているため、社員の個人情報を安全に扱うことができる。

企業の課題に応じた支援



特に外国人材を雇用している企業にとって、言語の壁を越えたサーベイ参加は大きな意味を持つ。多国籍なメンバーが共に働く現場において、社員一人一人が意見を表明できることは、組織の実クオリティの把握や改善策の立案に大変役立つ。ラフールは、各企業が直面するさまざまな課題に対し、企業に適したサーベイの設計と導入を行い、組織が目指す姿を実現するためのサポートを提供している。

会社概要



2011年に設立された株式会社ラフールは、メンタルデータテックの分野でリーディングカンパニーとして、累計2300社を超える企業にさまざまなソリューションを提供してきました。今後も日本国内での多様な組織のニーズに応じたサービスの拡充を目指し、全てのはたらく人のウェルビーイング向上に寄与していく方針だ。公式サイト(ラフールサーベイ)では、追加機能や全機能についての詳細情報が提供されているので、興味のある方はぜひ訪れてみてほしい。

このように、ラフールは多国籍な職場での課題解決に取り組み、外国人労働者の意見を職場に反映させるための新たなステップを踏み出した。今後の展開にも注目が集まる。


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会社情報

会社名
株式会社ラフール
住所
東京都中央区日本橋茅場町2-9-5日進ビル 7F
電話番号
03-5643-3707

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