クラウドセキュア、WordPressセキュリティプラグインが大ヒット
クラウドセキュア株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:本橋大介)が自社開発したWordPress用の完全無料セキュリティ対策プラグイン『CloudSecure WP Security』が、令和の12月時点で累計10万インストールを達成しました。この数字は、急増するサイバー攻撃の中、個人や法人問わず多くのWordPressユーザーから支持を得た証と言えるでしょう。
WordPressに潜む危険
近年、WordPressを狙った不正アクセスや改ざん、さらには乗っ取り被害が発生しており、特に企業の公式サイトや個人ブログなどで深刻な問題が起こっています。多くのユーザーが専門的な知識を持たない中で、セキュリティ対策の実施が必須となっています。
このような状況を踏まえ、クラウドセキュアは、国内で最も利用されているレンタルサーバー「エックスサーバー」のセキュリティ専門企業として、誰でも簡単に導入できるセキュリティ対策の提供を目指して『CloudSecure WP Security』を2023年9月から無料で公開しました。
プラグインの特徴
『CloudSecure WP Security』は、日本語に対応した国産プラグインで、WordPressの管理画面やログインURLをサイバー攻撃から保護します。ユーザーは簡単な設定を行うことで、不正アクセスや不正ログインから自サイトを守ることができます。
その主な機能には、以下が含まれています。
不正ログイン対策
- - ログインの無効化や、独自のログインURL変更、画像認証の追加を行い、不正ログインを未然に防ぎます。
管理画面への不正アクセス対策
- - ログインをしていないIPアドレスから管理画面へのアクセスを遮断し、認証済みのIPアドレスのみアクセスを許可します。
コメントスパム対策
- - コメント投稿時における画像認証の導入を行い、自動投稿型のスパムを遮断します。
メール通知機能
- - ログインやWordPressの更新があった際には、事前に登録したメールアドレスに通知が届きます。
シンプルWAF
- - SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング等のサイバー攻撃を効果的に遮断します。
簡単な導入方法
『CloudSecure WP Security』は、WordPressのダッシュボード画面の「プラグイン」メニューから「CloudSecure WP Security」を検索して簡単にインストール・有効化できます。また、公式サイトからプラグインファイルをダウンロードし、自分で手動でセットアップすることも可能です。
今後の展望
2023年9月の公開以来、個人・法人問わず多くのユーザーにご利用されてきた『CloudSecure WP Security』は、今後もより安全な運用環境を提供するために、機能の強化や品質改善に取り組んでいくとのことです。クラウドセキュア株式会社は、引き続き安心安全なインターネット環境の実現を目指して活動を続けていきます。
会社概要
- - 社名: クラウドセキュア株式会社
- - 本社所在地: 大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館パークタワー 8F
- - 設立: 2015年2月6日
- - 事業内容: インターネットセキュリティ事業
- - 公式サイト: cloudsecure.co.jp