現役女子高生の本音
2026-01-20 13:08:36

女子高生ラボが明かす、現役JKのSNS活用法と校則への本音

女子高生ラボが明かす、現役JKのSNS活用法と校則への本音



ティーン向けエンタテイメント事業を展開する株式会社with tが運営する「女子高生ラボ」は、現役女子高生9名によるグループディスカッションを実施しました。この調査は、彼女たちのSNSの活用法や、厳しい校則への不満、さらには「女性総理」というテーマについての意見を探ることを目的としています。

SNSを徹底的に「パトロール」する女子高生たち


女子高生たちがSNSのフォロー欄を見つめる理由は、単に興味本位からではありません。9名中6名が「好きな人のSNSフォロー欄をチェックすると答えましたが、その実態は驚くべきものでした。彼女たちの会話からは、「フォロー欄だけでなく再投稿(リポスト)欄までチェックし、友人関係を分析している」という声がありました。

彼女たちによると、これは一種のゲーム感覚であり、ドーパミンをかきたてる快感を伴うものだといいます。「気になるアイコンの女性を特定し、最終的にはフォロー中の全員を把握する」ことも日常茶飯事なのです。しかし、一方で「見ると後悔することもある」との声もあり、SNSを見ないことで心の平穏を保とうとする姿勢も見られました。

理不尽な校則との向き合い方


女子高生たちの校則に対する意見も興味深いものでした。「くるぶしソックス禁止」や「触覚禁止」など、厳しい校則が未だに存在することに対して、彼女たちは「納得する理由を説明してほしい」と訴えています。彼女たちは、ただルールを守るのではなく、その背景にある理由を理解したいと望んでいるのです。「学力に関係ない校則を強いるなら、その理由を明確にしてほしい」という彼女たちの思いは切実です。

女性総理に対する新たな価値観


「女性総理」というテーマに関して、女子高生たちは非常にオープンです。「誇らしい」といった前向きな意見が多く見られる中、「友達が総理になると言ったら?」という質問には、興味深い反応がありました。6名は「友達の夢を応援したい」と述べた一方、3名は「誹謗中傷を受ける姿を見たくない」といった心配の声も挙がりました。

この現象は、彼女たちが社会の変化を肯定しつつも、SNS社会におけるリスクを現実的に理解していることを示しています。彼女たちの深い思慮は、友情と社会的安全の両立を考慮したものであることがわかります。

まとめ: 現代JKの生活と価値観


この調査から浮かび上がるのは、現役女子高生たちが持つ高度なSNSリテラシーや、情報収集に対する独自のアプローチです。彼女たちは「自由」を追求するのではなく、大人たちに対して「納得感」と「誠実な対話」を求めています。社会に対してアップデートされた視点を持ちながらも、個々の幸せや安全を第一に考える彼女たちの姿勢は、まさにリアリストと言えるでしょう。

調査概要


  • - 調査テーマ: 現役女子高生によるライフスタイル・社会観
  • - 実施日: 2025年12月20日
  • - 調査方法: グループディスカッションとアンケート
  • - 対象: 女子高生ラボ所属の高校生
  • - 有効回答数: 9名
  • - 実施主体: 株式会社with t「女子高生ラボ」


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株式会社with t
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東京都渋谷区渋谷1-22-2グラフィオ渋谷2F
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