株式会社RESORTとforest株式会社の資本業務提携
株式会社RESORT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川森生)は、日本のモノづくりブランドのさらなる成長を目指し、forest株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:湯原伸悟)との間で資本業務提携契約を結びました。今回の提携により、両社はそれぞれの強みを活かし、EC(電子商取引)における支援体制を強化していきます。
提携の背景と目的
RESORTは、Shopifyの「PREMIER Partner」として認定された実績を持ち、ECサイトの構築や運用、マーケティング、クリエイティブ制作などあらゆる面でブランドのオンライン事業をサポートしてきました。特に、自社開発のEC構築パッケージ「tuna」による業務支援や、多くのクライアントに評価されている販売促進の仕組みづくりは、高い技術力を群を抜いて証明しています。
一方のforestは、優れた日本ブランドの事業の承継を手掛け、多様なチャネルを通じてその成長を図ることを目的としています。今回の提携により、RESORTはforestのグループに入り、Tsuzucleから得られるデジタルマーケティングとEC構築に関する知識を活用します。これにより、クライアントに対してより総合的な解決策を提供できるようになります。
各社の強みを生かした新たなビジネスモデル
この提携によって、RESORTは単なるECサイトの構築にとどまらず、マーケティング戦略の立案、広報活動の強化、OMO(オンラインとオフラインの融合)の推進に至るまで、多岐にわたるサービスを展開する予定です。これにより、顧客が抱えるさまざまな課題を、より包括的に解決する体制が整うことになります。
代表コメント
この提携に際し、RESORTの代表取締役を務める石川森生氏は、「forestグループに参加できることを非常に嬉しく思っています。私たちが培ってきたマーケティング、クリエイティブ、テクノロジーを融合させ、実質的な事業成長を生み出す自信があります。これからは、RESORTもグループの一員として、多角的な成長支援を通じて、日本の産業の活性化に貢献していきたいと考えています。」とコメントしました。
また、forest株式会社の代表取締役、湯原伸悟氏も意義深い発言をしています。「現代のEコマース市場において、RESORTの持つ優れたノウハウは、私たちのグループにとって大きな資産です。これから両社が知識を共有し、より多くの日本のブランドの成長を支援できることに期待を寄せています。」
forest株式会社について
forestは、日本のプロダクトやブランドをM&Aを通じて承継し、さらに成長を実現させる企業です。これまでに20以上のブランドを承継しており、越境ECを含む多様なチャネル展開に成功しています。
今後の展望として、RESORTとforestの協力により、日本のモノづくりブランドがグローバルな市場で競争力を持つための強力な支援体制が整うことが期待されています。