岐阜での児童画展が春に見逃せない
2026年の春、岐阜県可児市にある
ぎふワールド・ローズガーデンで、待望の「JQA地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」が開催されます。この展示は、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)と国際認証機関ネットワーク(IQNET)が主催し、子どもたちの創造力を通じて環境問題への意識を高める機会を提供しています。
展示会の詳細
この特別な展示会は、2026年3月20日から5月6日まで行われ、広大な敷地内にある「花トピア」で開催されます。第16回のコンテストから厳選された優秀作品20点が展示されます。これらの作品は、世界中の子どもたちが自然や生き物をしっかりと観察し、真剣な思いを込めて描いたもので、各国の文化や表現が色濃く反映されています。
展示会の会場、ぎふワールド・ローズガーデンは、約6,000品種、20,000株のバラが植えられており、春にはネモフィラやひまわりなどの四季の花々を楽しむことができます。そして、親子で楽しめる大型遊具やさまざまな施設も整っており、芸術と自然が融合した素晴らしい体験が出来ます。
この展示会に来場することで、さまざまなメッセージが込められた子どもたちの作品に触れ、繁茂する花々とともに心温まる体験ができるでしょう。
展示会のアクセスと入園料
訪れる際は、JR「可児」駅からのバスや名鉄「新可児」駅からのアクセスが便利です。また、車でのアクセスも良好で、東海環状自動車道「可児御嵩I.C.」から約5分の距離にあります。
入園料
- - 大人:1,000円(2026年4月27日まで)
- - 高校生以下:無料
- - 2026年4月29日から5月6日:大人1,200円
また、開園時間も要チェックです。
- - 2026年3月30日まで:9:30~16:30(最終入園16:00)
- - 2026年4月1日から:9:00~17:00(最終入園16:30)
- - 毎週火曜日は休園日(火曜日が祝日の場合はその翌平日)
JQA地球環境世界児童画コンテストについて
このコンテストは1999年から毎年行われ、子どもたちに絵を描くことを通じて環境問題に対する意識を促すことを目的としています。UNICEFやJICAの後援もあり、71カ国以上からの応募が寄せられ、多くの人々に子どもたちの環境へのメッセージを伝えています。現在、第26回の応募も受付中で、テーマは「ぼくたち・わたしたちが地球のためにできること」です。締切は2026年5月31日です。
過去の受賞作品も展示
展示会では、第25回の受賞者や過去の優秀作品もご覧いただけます。子どもたちの素敵な作品がコンテストのウェブサイトでも公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
さいごに
この春、ぎふワールド・ローズガーデンに足を運び、多彩な作品に触れながら、自然と芸術に囲まれたひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。皆様のご来場を心よりお待ちしております。