「Jovoy Paris」上陸
2026-04-15 13:22:22

80年以上の時を越え蘇る香り「Jovoy Paris」が銀座に上陸

80年以上の時を経て蘇る香り「Jovoy Paris」が銀座に上陸



フランス発のニッチフレグランスブランド「Jovoy Paris(ジョヴォワ パリ)」が、2026年4月15日(水)にNOSE SHOP 銀座で本格展開を開始します。日本の香水市場に新風を吹き込むこのブランド、80年以上の時を超えた香りの再生について詳しく見ていきましょう。

Jovoy Parisのブランドストーリー



Jovoy Parisは1923年にブランシュ・アルヴォイによって創業され、華々しい香水の世界に名を馳せました。しかし、世界恐慌の影響で長い間その存在は忘れ去られていました。
70年代の意味を持つ香水や、片想いのような、儚くも印象的な香りを感じさせるブランドが再び脚光を浴びることになったのは、旅好きなフランソワ・エナンの手によるものです。
エナンは、大学卒業後にベトナムで香料原料の蒸留に携わり、天然素材に魅了され、2006年にJovoy Parisを復活させました。

Jovoyの香水は当時の単なる再現に留まることなく、現代に生きるブランシュによって生み出されるであろう香りを再創造するプロジェクトが展開されています。

独自の香りの哲学



Jovoy Parisの香水は、流行に左右されず、個人的な体験や記憶を反映した香りを目指しています。彼らの製品は、独立系調香師とのコラボレーションを通じて生み出されており、高い賦香率が特徴です。この高濃度は、香りの力強さとタイムレスさを象徴しており、香水を単なる装飾品とも記号とも捉えず、また記憶や想像力を喚起する存在として位置づけています。

新ラインナップとコンセプト



Jovoy Parisは、NOSE SHOP 銀座にて9種類のオードパルファムと1種類のパフュームキットを取り揃え、2026年4月15日より販売開始します。ラインナップには、以下のようなユニークな香りが揃っています。
  • - サイケデリク: 70年代のボヘミアンな自由を表現。この香りは、パチョリとゼラニウムが混ざり合い、ノスタルジックでありながらモダンな香りを提供。
  • - アンシダン ディプロマティック: なつめぐとベチバーの挑戦的な香りが官能的な魅力を引き立てる一品。
  • - リメンバー ミー: 過去の思い出を呼び起こす香り。プルメリアからチャイへと誘う旅に出られるような香りです。

これらの香りは、すべてアーティスティックなディレクションのもと、フランソワ・エナンが立ち上げたもの。今の時代に必要な香りを作りゆく姿勢が、現代の顧客に訴求しています。

体験型香水店舗のNOSE SHOP



NOSE SHOPは日本におけるニッチフレグランスの先駆者です。2017年に開店し、魅力ある香りを中立的な立場から提案してきました。これまでにも、ミニ香水が当たる「香水ガチャ®︎」企画などを展開し、香水に対するイメージを一新しました。一般の人々が気軽に香りを楽しめる環境を整え、その体験を通して感動を提供しています。

まとめ



Jovoy Parisの復活は、香水だけでなく、人間の記憶や感情に寄り添った香りの創造だと言えるでしょう。NOSE SHOP 銀座での販売開始は、これまでの香水の枠を超えた新しい時代を感じさせます。香りに宿る思い出とその背後にあるストーリーを楽しむことができる貴重な機会となることでしょう。

発売日まで乞うご期待です。
Jovoy Parisの香水がもたらす新しい香りの旅を、みなさんもぜひ体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
NOSE SHOP株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスグラススクエア B1F
電話番号

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