アスエネ、フィリピン・セブのグローバル開発センターを支店化
アスエネ株式会社は、フィリピン・セブ市にあるグローバル開発センターを支店化しました。この新しい措置は、同社が展開するプロダクトの開発体制をより強化し、米国や欧州、アジアにおけるビジネスの拡大を支えるものです。特に英語圏ビジネスのニーズに特化した開発と運営体制を構築することで、グローバル展開を一層後押しします。
背景と成長の歩み
アスエネは2023年に、国際的なプロダクト開発を進めるため、フィリピン・セブ市にグローバル開発センターを設立しました。セブは英語を共通言語とする多国籍企業にとって、人才が豊富な地域であるため、英語圏でのビジネスモデルの構築に最適な立地といえます。設立から1年で、アスエネは提供するサービスの導入社数が3万社を超え、グローバル開発センターはその核を担っています。
この1年間で、当社はアメリカでのM&Aを通じて海外進出を加速させ、シンガポール、米国、タイ、英国に各拠点を設け、国際的な成長を推進してきました。これに伴い、地域ごとの規制へ対応することが課題になっており、AIを用いた先進的なサービスの増加により、開発組織に求められる役割も複雑化しています。
支店化による新たな展開
グローバル開発センターを支店に再編することで、アスエネはフィリピンの特性を活かしつつ、アジア太平洋地域(APAC)、欧州、米国の各拠点との連携を強化します。この新しい体制により、英語圏ビジネスの急増に効果的に対応し、より多様なニーズに応える開発と業務基盤が形成されます。
この取り組みにより、グローバル全体での開発・運営体制の向上が期待されており、持続的成長を支える体制が構築されます。アスエネでは、今後も国際的な事業拡大とともに、環境問題や社会的ニーズへの対応を推進していきます。
アスエネについて
アスエネ株式会社は、東京都港区に本社を構える企業で、CO2排出量の可視化や削減を支援するクラウドサービスを中心に、多岐にわたるサービスを提供しています。主なサービスには、
- - CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」
- - サプライチェーンマネジメントクラウドサービス「ASUENE SUPPLY CHAIN」
- - GX・ESG人材特化型転職プラットフォーム「ASUENE CAREER」
があります。
さらに、グループ会社にはカーボンクレジット取引所「Carbon EX」や、AIを駆使したエネルギーマネジメントクラウドサービス「NZero」があり、持続可能な社会の実現に貢献しています。
今後もアスエネは、そのグローバルな視野を更に広げ、より良い社会づくりに寄与する活動を展開していく予定です。公式ウェブサイトは
ここをクリックでご覧いただけます。