新たなスポーツエンターテイメント、ドローンショーの開催決定
石川県かほく市で行われる特別なイベントが、プロバレーボールファンの期待を呼んでいます。ドローンショー・ジャパンとPFUブルーキャッツ石川かほくが共同で実施するこのプロジェクトは、2026年3月28日と29日に開催されるホーム最終節に合わせて行われる屋外ドローンショー「BlueCats Night Canvas supported by Drone Show Japan」です。
このイベントは、プロバレーボールとしては国内初の試みで、試合終了後に多数のドローンが空を舞い、チームのロゴやシーズンを象徴するモチーフを光で描き出します。これにより、観客はスポーツと最先端エンターテインメントを融合させた新しい体験ができるのです。
イベントの目的
この特別な演出は、シーズンを通じて応援してくれたファンや地域の皆さんへの感謝の気持ちを込めて行われます。自社開発したドローンショー専用機体「DSJ MODEL-X」を使用したこのプロジェクトは、石川県発祥の企業として地域と共にスポーツエンターテインメントを創る意義があります。
開催の詳細
自治体や企業の協力を得て、観覧場所はとり野菜みそBLUECATS ARENAの第一駐車場が予定されています。観覧は無料ですが、試合の観戦にはチケットが必要です。また、県民を対象に2,000名を無料招待する「ホーム最終節はアリーナ満員チャレンジ!」も行われ、地域の人々を巻き込んで盛り上げる取り組みが期待されます。
開催日には数々の感謝のメッセージをドローンによって視覚的に表現することで、ファン同士や選手との絆を深める役割も果たします。石川県民は特に、試合観戦と共にこのユニークなドローンショーをお楽しみいただけます。
参加団体のコメント
PFUブルーキャッツの代表、蓮池学氏は「新しい体験を通じて、ファンに感謝の気持ちを伝えたい」とコメント。また、選手主将の細沼綾選手は、チームの「繋ぐ」というテーマと共にドローンを通じて絆を表現できることに期待を寄せています。
さらに、ドローンショー・ジャパンの代表、山本雄貴氏は、自社の技術を駆使してファンに感動を届けることができることを嬉しく思っていると述べています。
イベントの意義
この「BlueCats Night Canvas」は、常識を揺るがす挑戦を継続するPFUブルーキャッツの理念にも通じ、地元の活性化と新しい観戦価値の創出に貢献することを目指しています。今後も両団体は協力し、革新的なエンターテインメントを推進していくことでしょう。これにより、多くの人々がスポーツを通じて「勇気と感動」を感じる機会が生まれ、地域が一体となって盛り上がることが期待されています。
ぜひ、2026年3月28日と29日は、かほく市にて新しいスポーツエンターテインメントを体験し、プロバレーボールの魅力を再発見してみてください!