「with」がRubyKaigi参画
2026-02-27 14:25:16

マッチングアプリ「with」がRubyKaigi 2026にプラチナスポンサーとして参画

2026年4月22日から24日、函館で開催される「RubyKaigi 2026」において、マッチングアプリ「with」を運営する株式会社withがプラチナスポンサーとして協賛することが決定しました。このイベントは、Rubyプログラミング言語をテーマにした国際カンファレンスであり、世界中のRuby開発者が集まる貴重な機会です。「with」は、この協賛を通じてRubyコミュニティに感謝すると共に、エンジニアチームの活動を広く紹介します。

「with」は、2015年のサービス開始以来、主に20代を中心としたユーザーに向けた価値観重視の出会いを提供しています。その結果、累計会員数は1,000万人を超え、日本で最も使用されるマッチングアプリの一つとなっています。「with」はユーザー体験の向上を目指し、柔軟かつ効率的な開発を可能にするRubyを採用しており、その効果が実を結んでいます。このたびの「RubyKaigi 2026」への参加は、Rubyに支えられた開発の歩みを振り返り、Rubyのコミュニティにも恩返しをする絶好の機会です。

会期中は、withブースでエンジニアチームの取り組みを紹介し、参加者との対話を通じて技術的な知見を共有する予定です。これにより、参加者は最新の技術やコミュニティの動向についての理解を深めることができるでしょう。また、例年「RubyKaigi」後には、参加者による技術的な学びが広く発信され、Rubyコミュニティ全体の活性化に貢献することが期待されています。こうした活動が将来的な技術発展においても重要な役割を果たすと考えられています。

「RubyKaigi」の目的は、Rubyプログラミング言語に関する情報や最新技術を発信し、開発者同士の交流を深めることです。今年もRubyの生みの親であるYukihiro Matsumoto(通称Matz)氏をはじめ、国内外の著名な開発者が登壇します。このようなイベントでの交流は、技術者同士の貴重なネットワーキングの機会ともなり、双方向の学びを提供します。

さらに、「with」はこの協賛を通じて、単なるマッチングアプリにとどまらず、様々なライフイベントを支える「生活インフラ」としての役割を果たそうとしています。これからも新たな価値の提供を目指し、テクノロジーの進化を利用しながら、より多くの人々に最適な出会いの機会を実現するために努めていく所存です。

関連リンクとして、withが公開しているエンジニアチームの取り組みは、noteやブログにて確認することができます。詳細は、Engineer noteおよびwith Tech Blogを訪れてください。さらに、株式会社withおよびエニトグループは常に新たな仲間を募集しており、社のビジョンに賛同する人材を求めています。


画像1

会社情報

会社名
株式会社エニトグループ
住所
東京都渋谷区恵比寿1-19-19
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。