wash-plusが「wash+少年野球場」のネーミングライツを取得
千葉県浦安市に本社を置く株式会社wash-plusが、ネーミングライツを取得した「wash+少年野球場」の看板設置を完了し、ついにその姿が披露されました。この新しい看板は、高洲中央公園内にある少年野球場の内外および周辺に設置され、地域の野球愛好者たちに強い印象を与えています。
デザインと配慮に満ちた看板
「wash+少年野球場」の看板は、洗練されたデザインで統一されています。本部上部の看板には「wash+少年野球場」と明確に表示され、バックスクリーンの看板は選手からの視界を考慮したカラーで制作されています。この配慮は、浦安市内の少年野球チームで活動していた経験がある高梨社長の発案によるものです。
公園内の案内看板も、ウォッシュプラスのコーポレートカラーに基づいてデザインされており、市民に親しまれる印象を与えています。これにより、地域の少年野球の活動が一層促進されることが期待されています。
契約の背景と地域への期待
株式会社wash-plusと浦安市は、ネーミングライツ・パートナーシップを締結し、契約期間は令和8年1月1日から令和12年3月31日まで。この期間中、両者が協力して少年野球の振興を図ることが求められています。地域住民はもちろん、遠方から訪れる野球ファンにとっても、この新しい名称が浸透することが期待されます。
持続可能な未来を目指すwash-plus
株式会社wash-plusは、コインランドリーやホテルランドリーなどのランドリー事業を展開する一方、洗剤を使用せずに洗濯する技術を提供しています。この独自の洗濯技術は「wash+ Water(ウォッシュプラスウォーター)」と呼ばれ、アルカリイオン電解水を用いています。環境にやさしいこのシステムは、SDGsの目標にも寄与する取り組みとして注目されています。
受賞歴と社会への貢献
wash-plusは、その取り組みが多くの評価を受けており、2020年第3回日本サービス大賞優秀賞や、2023年度IT賞、さらにSDGsアワードでも受賞歴があります。これまでの成果は、持続可能な社会の実現に向けた強いコミットメントの証です。
こうした先進的な取り組みを通じて、株式会社wash-plusは地域社会との結びつきを強め、より良い未来を構築していくことに貢献しようとしています。今後、浦安市における持続可能な取り組みがどのように進展していくのか、引き続き注目したいところです。