Appleウォレットのルームキー登場
2026-03-04 10:44:36

三井ガーデンホテルズがAppleウォレットでのルームキーサービスを開始!

三井ガーデンホテルズがAppleウォレットを活用したルームキーサービスを展開



三井不動産株式会社と株式会社三井不動産ホテルマネジメントが、2026年3月4日より新たな宿泊サービスを導入します。このサービスは、三井ガーデンホテル銀座プレミアやsequence MIYASHITA PARK、sequence SUIDOBASHIに宿泊するゲスト向けに、Appleウォレットを使ったルームキーを提供するものです。ゲストは、iPhoneやApple Watchを使って、タップひとつで部屋や施設へのアクセスを行えるようになります。

ワンタッチで解錠!コンタクトレスな体験



新サービスでは、Appleウォレットでのルームキーがゲストのセキュリティとプライバシーを守りつつ、スムーズなホテル体験を提供します。チェックインした際、Appleウォレットにルームキーを追加するだけで、NFC対応のドアロックにデバイスをかざすことでシームレスに入室可能となります。さらに、エクスプレスモードの利用により、デバイスのロックを解除せずに、かざすだけで解錠できる便利さも魅力です。万が一iPhoneの充電が切れた場合でも、自動予備電力機能を使えば問題ありません。

環境に配慮した選択肢



このルームキーサービスの導入は、三井不動産が環境への配慮を重視していることを示すものでもあります。物理的なプラスチック製キーの使用を減らすという観点からも、よりエコフレンドリーな宿泊体験をゲストに提供することを目指しています。

より快適なチェックイン&チェックアウト



Appleウォレットにルームキーを追加する流れも非常にスムーズで、MGH Rewards Clubアプリを通じて事前手続きを行うことが可能です。チェックイン時にルームキーがアクティベートされ、即座に使用できる状態になります。もし部屋を変更したり滞在を延長する場合も、スタッフに依頼することでアプリ内のルームキーが更新されるため、便利です。チェックアウトもアプリを利用することで簡単に行え、手続き後ルームキーは自動的に無効化されます。

高いセキュリティと柔軟な対応



Appleウォレットのルームキーは、Vingcardのセキュリティアクセスソリューションを使用しており、滞在中の安心と快適さを提供します。また、万が一デバイスを紛失した場合でも、「探す」アプリで素早くロックし、ルームキーを無効化することが可能なので、セキュリティ面でも心配ありません。

まとめ



三井ガーデンホテルズは、ホテル業界において先進的なテクノロジーを取り入れ、ゲストに負担をかけない快適な滞在体験の実現を目指しています。今回のAppleウォレットを利用したルームキーサービスは、宿泊業界の2026年の新たな標準となることでしょう。詳細はMGH Rewards Clubアプリや公式ウェブサイトにて確認できます。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社三井不動産ホテルマネジメント
住所
東京都中央区日本橋本町2-5日本橋二丁目ビル2階
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。