株式会社ピエトロが贈る秋冬の新しいスイーツ、「モンブランパフェ」が2026年10月27日から12月20日までの期間、全国4店舗にて販売されます。このパフェは、しぼりたてのモンブランを特徴とし、栗の豊かな風味が楽しめる一品です。食後のデザートやカフェタイムにふさわしい、この季節だけの特別なチョイスが、贅沢なひとときを提供します。
パフェの魅力
モンブランパフェには、贅沢に使用された栗を生かしたデザートが取り揃えられています。特に、「しぼりたてモンブランの贅沢パフェ」は単品1,408円、ドリンクセットで1,628円という価格設定。香り高いほうじ茶アイスと、甘酸っぱいざくろフローズンジュレを合わせたこのパフェは、一口で秋の訪れを感じさせてくれます。さらに、食後に楽しむのにぴったりな「しぼりたてモンブランのパフェ」は、単品858円、ドリンクセット1,078円で、同じように栗の風味を感じられます。
メニュー開発の背景
ピエトロの開発を手掛けるシェフ、ピエトロ小森幸夫氏は、このパフェの味わいについて「マロンペーストと香り高いほうじ茶アイスの組み合わせが、栗の豊かさとほうじ茶の深い風味を見事に調和させている」と話します。加えて、底に隠されたざくろフローズンジュレが後味を爽やかにまとめ上げ、ピーナッツキャラメリゼが香ばしさと食感を加えています。この絶妙なバランスが、贅沢なひとときを演出します。
ピエトロの歴史
ピエトロは1980年、福岡市の繁華街・天神に小さなパスタ専門店「洋麺屋ピエトロ」として誕生しました。当時、パスタを待つ間に提供された独自のドレッシングが評判を呼び、商品化されました。今では名物として知られる「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」や、その他のメニューが多くのファンに親しまれています。
また、ピエトロ社は自社工場を“大きな厨房”と名付けており、ここでは創業当初から受け継がれている手作りの工程を重視しています。大量生産では再現できない、丁寧に作り上げることが品質を保つ秘訣です。
新たな試み
さらに、2027年4月には新複合施設「PIETRO FACTORY PARK」がオープンする予定です。この新施設では、ピエトロの魅力をさらに広げ、多くのお客様に楽しんでもらえるコンテンツが展開される予定です。詳細は公式ホームページで順次公開されます。
まとめ
秋冬限定の「モンブランパフェ」は、その深い味わいと見た目の美しさで、特別なひとときを提供してくれるデザートです。栗好きにはたまらないこのパフェをぜひ一度、ピエトロレストランで体験してみてはいかがでしょうか?