HHKB漆塗キートップ
2026-01-22 11:54:42

伝統工芸とIT技術の融合!HHKB漆塗キートップの魅力とは

HHKBと輪島塗のコラボレーション



2026年1月22日、Happy Hacking Keyboard(HHKB)が、石川県の伝統工芸である輪島塗との共同プロジェクトから新製品「HHKB漆塗キートップ」を発表します。この商品は、輪島塗工房の大徹八井漆器工房との長年のパートナーシップによって実現しました。HHKBの高い品質に、日本の歴史的な技術が織り込まれたこの製品は、ITと伝統工芸の理想的な融合を象徴しています。

漆塗キートップのラインナップ



今回発売するのは、Escキー、Controlキー、そしてそのセットの合計3種類で、それぞれ黒漆と溜塗の2色展開。これにより、計6つのバリエーションが用意されています。白や黒のキーボードから一歩進んだ高級感のある漆の質感は、日常的な使用にも非凡な体験を提供します。これらのキートップは、22000円から44000円の価格帯で販売される予定です。

伝統的な漆の特徴



輪島塗に使用される漆は、高級万年筆のボディにも採用されているほど優れた品質を持っています。抗菌性に優れ、湿気にも強いこの素材は、熟練の職人によって何層にも塗り重ねられることで、深みのある色彩と上質な質感を実現しています。これにより、ただ見た目が美しいだけではなく、使っていくうちに愛着が湧いてくるような魅力が生まれます。

日本の伝統工芸を守る



この新製品の発売を通じて、HHKBは日本の伝統工芸を未来に継承していくことを約束しています。特に、最近の能登半島地震に際して実施した「Re:japanプロジェクト」への参加・支援者には心から感謝の意を表し、その成果として今回の漆塗キートップの一般販売が実現しました。このようなプロジェクトは、地域が直面する復興の道筋を象徴するものとなっています。私たちも難しい状況下において、こうした伝統を守り、次世代へと伝える重要性を再認識させられます。

特別な価値を持つ商品



HHKBのキートップは単なるパーツではなく、職人によって一つ一つ丁寧に作られているため、長い間愛用することができる価値あるアイテムです。キーボードを使う際、手に触れる部分は非常に重要なため、素材にこだわった製品は、その使用感に劇的な違いをもたらします。HHKBの漆塗キートップは、日常的に使うアイテムでありながら、美と伝統を兼ね備えた一品なのです。これからもHHKBは日本の誇る文化と技術を大切にしながら、新たな製品を展開し続けることでしょう。

詳細な情報やご購入については、こちらから確認してください。


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会社情報

会社名
株式会社PFU
住所
石川県かほく市宇野気ヌ98-2
電話番号
045-305-6000

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