浅草怪宴夜行が再びやってくる!
東京都台東区に位置する日本最古の遊園地「浅草花やしき」が運営するホラーイベント「浅草怪宴夜行」の第二弾情報が発表されました。2026年10月に開催されるこの特別なイベントは、恐怖と興奮が入り混じった新たな体験を提供することが期待されています。制作パートナーには株式会社S.I.P.H Entertainment Japanが加わり、魅力的な演出が行われる予定です。
音楽制作はiamSHUMが担当
本イベントの音楽は、アーティスト兼音楽プロデューサーのiamSHUMが担当します。この制作により、イベントが醸し出す妖しい雰囲気と、来場者の感情が恐怖から興奮、さらには熱狂へと変化していく体験を音楽で表現することが目指されています。
オリジナルテーマソングは「iamSHUM × メルナ」の名義でリリースされ、楽曲タイトルは「言霊ON DO」として発表されています。リリース日は2026年10月2日。音楽と歌声は、会場内のライブエンターテイメントで活用され、参加者をさらに引き込む要素として機能します。
オリジナル振付「怪宴ダンス」も登場
また、9月15日にはテーマソングに合わせたオリジナル振付「怪宴ダンス」が公開される予定です。この振付により、参加者が音楽に合わせて踊り、さらに恐怖から逃げるという体験が拡張されます。参加者自身がホラーショーの一員となり、死霊たちとも共に踊ることで「見るだけ」のイベントを超えた体験が提供されます。
特別ライブで一夜限りの体験
さらに、2026年10月4日の特別イベントでは、iamSHUMとメルナが実際に浅草花やしきに登場し、オリジナルテーマソングを披露するライブが開催されます。この日は閉園後の遊園地全体が“怪宴”に変貌し、来場者は恐怖を感じながらも音楽とダンスに巻き込まれることになります。
「夜の遊園地に漂う死霊たちとサイレンの音、そして迫り来る音楽。特別な一夜の体験は、参加者にとって忘れられない思い出となるでしょう。」と、イベントの企画制作を担当する松本匡史氏は語ります。
演出内容と期間
「浅草怪宴夜行」は2026年10月4日から10月30日までの20日間にわたって開催されます。具体的な公演日は10月4日~8日、12日~15日、18日~22日、25日~30日となっており、詳細なスケジュールは今後発表される予定です。
このイベントは、ただのホラーイベントでないことが特徴で、数百年に一度、特別な夜に行われるとされる“怪宴”。閉園後の遊園地で、入園者は“怪宴札”と呼ばれる通行証を持って、死霊たちから逃げながら夜のアトラクションを楽しむ没入型ホラー体験が待っています。
恐怖と熱狂の中で、あなたは新たな物語の一部となることができるのです。音楽とダンスが交錯するこの“怪宴”、ぜひその目で確かめてください。
公式サイトとチケット情報
チケットは前売券が4,800円(学割4,000円)から販売され、通常営業の入園と公演がセットになったチケットも用意されています。参加者は是非、早めの予約をお勧めします。詳細は
公式サイトをご確認ください。