生成AI活用を業務に取り入れる新しいeラーニングの登場
法人向けクラウドサービスを手掛けるリスクモンスター株式会社は、2026年6月24日より、社員研修サービス「サイバックスUniv.」内で新たに生成AIを活用するためのeラーニングコースを開講することを発表しました。これにより、従業員は日常業務においてAIを効果的に利用するための知識とスキルを身につけることができます。
生成AIの普及とその課題
近年、生成AIの技術が急速に進化し普及していますが、導入に関するハードルは依然として存在します。多くの場合、企業内で「生成AIをどのように活用すれば良いのか」という具体的な方法が分からないまま、単にツールを使っているだけの状態が見受けられます。特に、情報漏洩や著作権にかかわる問題、誤った情報の生成といったリスクについての理解が不十分なまま利用を進めることは、企業活動にとって大きなリスクを伴うものです。
このような背景を踏まえ、サイバックスUniv.では生成AIを業務に応用する実践的な方法を学ぶeラーニングを通して、「知る」から「使いこなす」へステップアップすることを目指しています。
コースの内容
新たに提供される「生成AI実践2025」というコースでは、まずChatGPTの基本的な概要を学び、その後プロンプトエンジニアリングの基礎から応用まで、具体的な操作を通じて理解を深めます。受講者は生成AIの活用手法や思考方法を学び、実際に現場で役立つスキルを身につけることができます。
おすすめの関連コース
さらに、受講者には「コンプライアンス研修 ~AI・SNS活用におけるリスクマネジメント~」も推奨されています。この研修では、AIやSNSを安全に利用するための知識や判断力を養い、誤操作や不適切な投稿を回避するためのスキルを身に付けることができます。具体的には、日常的に注意したいポイントや確認・共有の手法を理解し、デジタル社会でのリスクを未然に防ぐ力を育てます。
アンケートのご協力
また、リスクモンスターでは、企業の社員研修に関するアンケートにも協力を呼びかけています。アンケートに回答した方の中から抽選で50名にAmazonギフトカードをプレゼントする企画も行っています。集まったデータは後日、サイバックスUniv.のホームページでレポートとして公開予定です。
サイバックスUniv.について
「サイバックスUniv.」は、月額49,500円から利用可能な研修サービスで、約5,000コースの豊富なラインアップを提供しています。受講者はさまざまなテーマのプログラムから自らのニーズに合ったものを選択でき、階層別研修やコンプライアンスに関する研修も充実しています。これまでに累計4,000万回以上の受講実績があるこのサービスを通じて、企業はリスク管理を行いながら社員のスキルアップを図ることができます。
リスクモンスター株式会社は2000年に設立され、その後インターネットを利用した与信管理業務を行ってきました。現在も社員研修サービスを展開し、ビジネスシーンでの教育をサポートしています。
詳細については、
サイバックスUniv.の公式ホームページをご覧ください。