朗読劇『物語の魔法屋』再び登場
新たに参加型の公演が訪れる。朗読劇プロジェクト『物語の魔法屋』が、昨年の成功を受けて第2弾となる公演を発表しました。タイトルは『写世の僕から現世の君へ』。この新作は、観客が作品制作に参加できる斬新な形式を訴求しています。
『物語の魔法屋』とは
このプロジェクトでは参加者が物語の一部となり、店主の弟子として物語の展開に直接関与することが特徴です。SNS上での投票を通じて、物語が形作られます。公演最終日には、その日の投票によって結末が決定されるため、参加者は物語を共に紡ぐという貴重な体験ができるのです。
特に注目すべきは、公式Xアカウントで行われる投票や情報発信です。公式Xのアカウント(@mahouya_stories)をチェックしながら、ハッシュタグ #物語の魔法屋 で皆と共に盛り上がることができます。
第二弾公演の詳細
日時・場所
2026年5月24日(日)に、科学技術館サイエンスホールで開催されます。
出演者
今回の公演には沢城千春、山谷祥生、高塚智人らがキャストとして参加し、声優の上村祐翔が師匠の役を演じるとのことで、豪華な顔ぶれが期待されます。
脚本とデザイン
脚本は岩井恭平が担い、キャラクターデザインは夏生とCHIMOTAによって行われます。
参加方法の詳細
参加者による物語の創造は、事前投票を通じて行われます。師匠があなたに語りかける様子が公式Xの「#うつしよ公演調合作業」にて公開され、みんなの選択が物語に反映されます。2026年1月13日から始まる事前投票では、選ばれた選択肢が実際の公演当日の物語を形成していくことが期待されています。
公演当日には特別投票もあり、結末を左右する重要な役割を持つため、作品への参加者の期待感が高まります。
あらすじ
物語の中心に置かれるのは、人見知りの少年1。彼の友達は、古ぼけた鏡の中の少年2だけであり、彼にとっての孤独な日々において、その記憶は薄れていきます。しかし、ある日、彼は再びその鏡を覗き、自分の姿が映らないことに気づきます。その瞬間、青年3に引き込まれ、鏡の中の『写世』で再会が果たされることで、物語は新たな展開を迎えます。
続報と情報
さらなる詳細情報は、公式X及び公式サイトで随時更新される予定です。これからの展開を楽しみにしつつ、物語を共に紡ぐ体験を是非お楽しみください!
公式X: @mahouya_stories
公式サイト:
物語の魔法屋公式サイト
新たな体験があなたを待っています。参加してみませんか?