2026年前期生募集!発達障害を理解するための新しい挑戦
発達障害に対する理解と支援のニーズが高まる中で、特に学校現場における支援者の必要性がますます重要視されています。そこで、認定NPO法人エッジが提供する【発達障害のこどもを理解する講座】が2026年前期生を募集します。この講座は、発達障害を理解し、適切に関わる力を育むためのeラーニングプログラムです。受講者は、最新の情報や実践的な知識を得ることができ、支援者としてのスキルを磨くことができます。
通級指導の実態
2023年度には、通常学級に通う中で別の場所で授業を受ける「通級指導」を受ける小中高校生が20万人を超え、年々増加しています。主な障害の種類には、言語障害、ADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉症)、LD(学習障害)が含まれます。これらの障害の子どもたちが安心して学校生活を送るためには、適切な理解と支援が欠かせません。
講座内容
講座は「発達障害とは何か」から始まり、LD、ADHD、ASDといった具体的な特性について学びます。また、ニューロダイバーシティや心の受け止め方、リフレーミングの考え方、子どもの権利やアドボカシー、さらに合理的配慮まで網羅されており、実践的な知識を習得します。受講者は様々な事例やワークを通じて、学校や支援現場で実践可能なスキルを身につけることができるでしょう。
フォローアップ講座
さらに、受講生には「こども理解と支援スキル講座」が無料で提供され、2026年5月16日に実施されます。このフォローアップ講座は、受講生がより深く理解を進め、スキルを磨く良い機会となります。
受講概要
- - 申し込み期間:2026年1月6日(火)~3月31日(火)
- - 受講期間:申し込み・決済後~2026年4月30日(木)
- - 学習形式:eラーニング(動画視聴)
- - 講座数:全8講座
- - 視聴時間:約9時間30分
- - 受講料:一般22,000円(税込)※学生・教員・支援員の割引あり
認定NPO法人エッジとは
認定NPO法人エッジは、ディスレクシアを含む発達障害に対する理解と支援を促進するための活動を2001年から行っている特定非営利活動法人です。会長の藤堂栄子は、さまざまな政府委員や委員会に参加し、法的な対策にも関与してきました。これにより、ディスレクシアの人々が豊かに暮らせる社会を実現するための啓発活動や支援者養成に力を注いでいます。
このeラーニング講座を通じて、多くの方々が発達障害への理解を深め、支援の輪を広げていくことを期待しています。詳しい申し込みや講座の詳細については
こちらをご確認ください。