仙台銘菓が東京に
2026-01-14 12:18:33

大丸東京に初上陸!仙台の名菓『萩の月』を楽しむ新ブランド誕生

大丸東京に新たな和菓子の風を吹き込む!



2026年1月21日(水)、東京の百貨店、大丸東京店に新ブランド『KASHO SANZEN』がオープンします。この新しい店舗では、仙台銘菓『萩の月』の製造・販売を手がける菓匠三全の最新の和菓子が楽しめます。

菓匠三全の歴史



株式会社菓匠三全は、1947年に創業され、以来78年以上にわたり宮城県を拠点に菓子作りに取り組んできました。創業当初は、ひと掬いの飴づくりからスタートした同社ですが、今や仙台の名物として知られる『萩の月』をはじめとする和菓子・洋菓子は約100種類にのぼります。宮城県内はもちろん、東京や大阪など全国に50店舗以上を展開し、多くの人々に親しまれています。

新ブランド『KASHO SANZEN』の誕生



菓匠三全の新ブランド『KASHO SANZEN』は、2020年にJR東京駅の「グランスタ東京」に初出店を果たしました。その理念は、令和の時代に相応しい洗練された日本の銘菓を創造すること。特に看板商品である『萩の調 煌』は、伝統的な技術を受け継ぎつつ、現代の味覚にも合うようにアレンジされています。

大丸東京店で何を楽しめる?



新店舗のオープンを記念して、特別な開店記念商品が用意されています。まず、手のひらサイズのパッケージに『萩の調 煌』が2つ入った商品は、1月21日から31日までの期間限定で、税込500円で販売されます。各日50箱の数量限定で、一人あたり2箱までの購入制限があります。この商品はなくなり次第販売終了となるため、早めの訪問が必要です。

さらに、『萩の月』『萩の調 煌』『萩の調 特別セット』の3つを一度に楽しめる特別な詰合せも登場。8個入りで税込2,920円、こちらも数量限定での販売となります。

販売商品について



『KASHO SANZEN』では、他にも姉妹ブランドの『ずんだ茶寮』で人気の『ずんだシェイク』が楽しめるほか、定番商品としては『萩の調 煌』の4個入りが1,000円、6個入りが1,500円、12個入りが3,000円で販売されます。また、『萩の調 釉 日本茶』も登場し、日本茶の特製ソースを使ったユニークなクッキーが楽しめます。冬季限定の商品もあるため、訪れるたびに新しい発見がありそうです。

店舗情報



新しい『KASHO SANZEN』は、大丸東京店の1階和洋菓子売場に位置し、営業時間は10時から20時となっています。大丸東京店へのアクセスも便利で、東京観光の合間に立ち寄ることができるでしょう。

まとめ



仙台の名産『萩の月』が大丸東京で楽しめるようになることは、東京に住む人々や観光客にとって非常に嬉しいニュースです。菓匠三全の新しい挑戦に期待を込めて、ぜひ足を運んでみてください。

企業情報



  • - 企業名: 株式会社菓匠三全
  • - 所在地: 宮城県仙台市青葉区大町2-14-18
  • - 設立年: 1947年
  • - 代表者: 田中秀史
  • - 公式サイト: http://www.sanzen.co.jp
  • - 公式SNS: X | Instagram | TikTok


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会社情報

会社名
株式会社菓匠三全
住所
宮城県仙台市青葉区大町2-14-18
電話番号
022-268-3001

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