木村屋總本店の春の新商品
令和の時代も進化を続ける株式会社木村屋總本店が、2026年2月1日より関東近郊のスーパーマーケットに新商品を投入します。この春、花咲く季節にぴったりの新作「ジャンボむしケーキ さくら」と「ジャンボむしケーキ アーモンド」を含む全7種類のパンが登場し、春を待ち望む人々の味覚を魅了します。
新作のラインナップ
新商品の目玉でもある「ジャンボむしケーキ さくら」は、桜の香りがふんわり広がり、国産桜葉の塩漬けペーストによる甘じょっぱい味わいが特徴です。しっとりとした口当たりで、春の訪れを感じられる一品です。価格は税込168円。
次にご紹介する「ジャンボむしケーキ アーモンド」は、しっとりした食感と香ばしいアーモンドの風味が生きた逸品で、こちらも同様に168円で販売されます。どちらのむしケーキも、手軽に春の味を楽しむことができる商品です。
ほうじ茶あんパンも登場
新商品には、香ばしさが特徴の「ほうじ茶あんぱん」も含まれています。こちらは、ホワイトチョコチップのまろやかな甘さがアクセントとなり、酒種配合生地で包まれたほうじ茶あんがじっくりと味わえる贅沢な一品です。こちらも168円で手に入れることができます。
季節を彩るパンたち
続いて、「2層仕立てのいちごみるくぱん」は、ゼリー入りのいちごフィリングとミルククリームが重なり、甘酸っぱい魅力を引き立たせます。また、濃厚なビーフストロガノフのフィリングを盛り込んだ「世界のグルメパンビーフストロガノフ味」や、ほうれん草の風味豊かなカレーを包んだ「ほうれん草入りカレーパン」もラインナップされています。これらもすべて168円で、手軽に楽しむことができます。
お客様の心を掴むミニサイズドーナツ
さらに、ミニサイズの「チーズクリームドーナツ」は、ほんのり塩味のあるチーズクリームが包み込まれており、小腹が空いた時のおやつとしても最適です。こちらは329円で提供されています。
販売概要
新商品の販売は2026年2月1日から、関東近郊のスーパーや小売店で行われます。その日の気分やシーンに合わせて選べる多彩なラインナップは、春の訪れを待ち望む方々にぴったりです。販売期間中、ひと足早い春の訪れを感じながらここで楽しみたい逸品を探してみてはいかがでしょうか。
木村屋總本店について
1889年に創業され、現社長の木村光伯氏がその伝統を受け継ぎながら現代のニーズに対応したパンの数々を提供する木村屋總本店。これからも「安心・安全」で、思いを込めた製品を提供し続けるという信念のもと、お客様の笑顔を生み出すパン作りが続くことでしょう。
この春、木村屋總本店の新作パンをぜひお楽しみください!