沖縄のタコライスタワー
2026-03-03 09:41:25
沖縄の新たなアイコン「タコライスタワー」誕生!桜坂でタコライスの魅力を堪能
沖縄の那覇市、桜坂エリアに新たに開店する「タコライスcafe きじむなぁ 国際通り桜坂店」が注目を集めています。この店舗は、2026年3月5日にグランドオープンし、創業23年を迎えるタコライス専門店の8店舗目になります。新店舗は、アートと食が融合したデザインで印象的な船のようなフォルムの3階建ての建物で、国際通りからは容易に目に入る存在となるでしょう。
華やかなエクステリアとアートの融合
外観には、アニメーション作家・イラストレーターのわたなべさちよ氏によるキジムナーのイラストが施されています。このイラストは訪れる人々の視線を引き寄せ、温かみのある雰囲気を演出しています。エントランスを一歩踏み入れると、色とりどりの絵画に囲まれながら、タコライスを楽しむことができます。
2階ではアートが身近に
店内の2階レベルには、シンガポールを拠点に活動するアーティスト山口日記氏による大型壁画が展開されており、創業当初からのパートナーとしての関係が伺えます。日記氏は、7児の母として育児をしながら創作活動を続け、多くの国際的な賞も受賞しています。本店舗でも彼女の新作が広がり、食事とアートが交わる空間の中で、訪れた人々は新たなインスピレーションを得ることができるでしょう。
くつろぎの3階フロア
開放的な空間が広がる3階では、大きな窓から自然光が差し込み、居心地の良い雰囲気を提供しています。観光客のみならず、地元の人々にもリラックスして過ごしてもらえる居場所として設計されています。
屋上テラスで新たな楽しみを
さらに特筆すべきは、屋上に設けられたテラス席です。桜坂の風を感じながら、タコライスを堪能できるこの場所では、地元の文化的景観を眺めることができ、特別な体験を提供しています。
地域に根ざした新たな立ち寄りスポット
タコライスcafe きじむなぁの立地は、国際通りの賑やかさと、壺屋通り・平和通り・桜坂の優しい雰囲気の交差点に位置しています。隣接する希望ヶ丘公園では、テイクアウトしたタコライスを楽しむこともでき、観光と日常が交わる絶好のスポットとなりそうです。
沖縄の特色を感じるタコライス
この店の名物、タコライスは、2003年に恩納村の小さなお店で誕生しました。特徴である「オムタコ」は、ふわふわの卵とトロリとしたソースが絶妙に絡み合い、地元客や観光客に親しまれています。メニューには、5種類のミートから選べ、多彩なトッピングが用意されており、個々の好みに合わせた一皿を楽しむことができます。
まとめ
タコライスcafe きじむなぁ 国際通り桜坂店は、あらゆる人々が訪れて満足できる場所を目指します。新しいタコライスタワーが開店することで、地域の活性化にも貢献することでしょう。皆さんもぜひ、沖縄の新たな美味しさを楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 会社名
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有限会社ベントス
- 住所
- 電話番号
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