名古屋発・未来をデザインする小学生
名古屋に拠点を置くアライブイングリッシュスクールが、2025年の夏休みを利用して小学生向けの「STEM CAMP 2025 Summer」を開催しました。このキャンプでは、3Dプリンターを使った作品作りをテーマに、子どもたちは英語で設計やデザインを学びました。国際的な視点をもった未来のリーダーを育成するための、非常に意義深いプログラムとなりました。
STEM CAMPの目的と意義
アライブでは2001年の創業以来、英語教育とSTEM教育を結びつけたプログラムを展開しています。今回のキャンプもその一環であり、リピーター率が90%を超えるという高い支持を得ています。参加する子どもたちには、3Dプリンターの基本的な仕組みや安全な操作方法を学んだ後、設計図を描いてオリジナル作品を制作する機会が与えられます。これにより、ものづくりを通じて探求心や創造力が育まれ、実際の課題解決に挑む力も養われます。
活動内容
キャンプでは、子どもたちが3Dプリンターを使いながら以下の活動を行いました:
1.
3Dプリンターの仕組みと安全な操作方法を学ぶ。
2.
自身のアイデアを設計図として具現化する方法を習得。
3.
チームで話し合いながらトライ&エラーを繰り返し、アイデアを具体化。
4.
世界に一つのオリジナル作品を制作し、最後に発表を行う。
子どもたちは仲間と協力しながら、問題解決力や協調性を自然と学ぶことができました。「難しいけれど楽しかった」という感想や、「もっと挑戦したい」という意欲が多く寄せられ、自ら学び合う姿勢が見られました。
複合的な力を育む教育
このプログラムを通じて、英語だけでなく、科学実験やプログラミングを通じて論理的思考力や創造力を育てることも目指しています。社会に必要とされる異文化理解力や協働能力を身につけることは、今回のキャンプの大きな目的の一つです。また、地域における教育レベルの向上や未来の科学技術者の育成という社会的意義も持っています。
未来に向けた展望
アライブは、今後もこうしたSTEM教育と英語教育を融合させたプログラムを拡充していく予定です。2025年9月には、スタンフォード大学から理工系の学生を招いての交流イベントも計画しています。これにより、子どもたちはさらに多くのトピックに触れ、国際的な理解を深める機会を得ることができるでしょう。
会社概要
アライブは、名古屋市に本社を置き、英語教育を基軸とした多彩なプログラムを展開しています。インターナショナルスクールやSTEMスクール、キャリア教育などを通じて、子どもたちが「未来を創る人材」として羽ばたくための支援を行っています。詳細な情報は公式ウェブサイトやSNSをご覧ください。
【アライブ公式ホームページ】
https://alive-co.com
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