大阪の未来を見据えた不動産投資フェア2025
株式会社プレサンスコーポレーションは、2025年11月9日(日)にグランフロント大阪で行われた「不動産投資フェア2025」に協賛として参加しました。このイベントは、現代の個人資産運用環境の変化を受けて開催されました。インフレの加速や政治的リスクの高まりにより、資産の不安定化が懸念されていますが、そこに不動産が新たな選択肢として浮上しています。
不動産投資フェア2025では、「日本の不動産は今後どのように変わるのか」というテーマで、市場動向や最新データに基づきながら資産形成の方法を多角的に解説するセミナーが行われました。専門家による明確な情報提供を通じて、参加者の不動産活用に対する理解を深めることができました。
セミナー開催の概要
開催日は2025年11月9日、時間は10:30から16:00までで、会場はグランフロント大阪の北館4Fにあるナレッジシアター。定員は150名、主催は株式会社ダイヤモンド社メディア局ということで、多くの来場者が集まりました。
当日は資産形成や投資に強い関心を持つ多様な参加者が集まりました。特に、万博やIR関連の資産価値への期待から、不動産に対する興味が高まり、来場者との対話を通じて同社のブランド認知も高まりました。
講演内容について
プレサンスコーポレーションのマーケティング支社のゼネラルマネージャー、佃大和氏が登壇し、「激動の大阪~不動産投資の『今』と『未来』に備える資産形成の考え方」をテーマに講演しました。万博やIR、再開発といった大阪の発展と未来を見据えた資産形成の方法論について、エリア選定の重要性を分かりやすく解説しました。
佃氏は大学卒業後、プレサンスコーポレーションに入社し、全国で営業を行ううちに多くの知識を蓄積。その後、セミナーやイベントの企画なども手掛けてきました。各種投資に精通し、特に分散型資産戦略を得意としており、大阪の市場や開発動向に対する広範な理解が信頼を集めています。
プレサンスコーポレーションについて
株式会社プレサンスコーポレーションは、関西・東海圏に特化した新築マンションの企画・開発・販売を行っている不動産ディベロッパーです。近畿圏では15年連続、名古屋市内では14年連続で分譲マンション供給戸数ランキング1位を誇ります。
企業理念の一つには、次世代への真の価値創造があります。その実現に向けて、プレサンスコーポレーションは高品質で確かな価値を持つマンションを提供し続けることを目指しています。
まとめ
プレサンスコーポレーションによる不動産投資フェア2025は、参加者にとって非常に有意義なものでした。万博後の大阪に注目し、今後の投資機会についての理解を深める機会となりました。興味を持った方は、今後のセミナー情報や最新の物件情報をチェックし、資産形成に向けた第一歩を踏み出してはいかがでしょうか?
プレサンスコーポレーションのセミナーへ
最新物件情報はこちら
収益用分譲マンションのサービスについて