「巡るてしごとの場」の誕生
新たなオンラインコミュニティ「巡るてしごとの場」が2026年9月1日、滋賀県高島市を拠点に活動するCoco Neiro(ココネイロ)の主宰である馬込ここねさんの誕生日に合わせてスタートします。これは、食や自然から生まれる日々の「てしごと」を通じて、自分の五感を磨き、心と体に目を向けながら、自分らしい暮らしを育むための場所です。
夢をかなえるための歩み
馬込さんは小さい頃から、自分の「好き」や「やってみたい」という気持ちを大切に育ててくれた両親のもとで、料理人としての夢を抱いていました。特に「私が好きな食と空間を届けるカフェを開きたい」という思いは、彼女の人生の根幹にあります。中学を卒業後、料理の勉強ができる高校へ進学し、その後の人生に大きな影響を与える貴重な経験を積んでいきました。
しかし、アトピーに悩まされる中で、自身の食生活や環境について深く考えるようになり、行動を起こすことが求められました。彼女は、発酵食や野草、松の重要性に気づき、それを取り入れることで、体調を改善し、日々の生活に活気を取り戻すことができたのです。
発酵×野草×松ライフの実践
2022年から彼女は、母と共に「発酵×野草×松Labo」のワークショップを開催し、127回を数え、1,771人の参加者を迎えました。対面やオンラインを通じて、国内外から多くの人々が集まり、彼女たちの活動に共感し、参加してくれました。ここからの学びは、知識を日常生活にどう活かすかという知恵へと変わり、自身の暮らしに繋がる大切な要素となりました。
単なる学びの場にとどまらない
「巡るてしごとの場」では、レシピや発酵、野草、松に関する学びや、日常の食事のシェア、オンライン交流会などを通じて、参加者一人ひとりが自分らしい色を見つけ、育んでいくプロセスが展開されます。ここでは、ただ教えるのではなく、参加者同士の交流からお互いの世界を広げていく温かいコミュニティの形成を目指しています。
自分の色を生きることが次世代に
馬込さんは、自身の過去の経験が次の世代の可能性を広げることに繋がると考えています。多様な選択肢を見つけ、自分の感覚で選べることができるようになることが、次世代へと良い影響を与えられるのです。また、参加者が自分の好きなことや得意なことを持ち寄ることで、それが他の人に喜ばれ、新しいコミュニティが育まれていくことを願っています。
将来への希望を抱きながら、「巡るてしごとの場」は、食と自然を通して豊かな暮らしを実現するための第一歩となります。ぜひ、この新たな形でのコミュニティに参加し、あなた自身の「色」を見つけてみませんか?
参加情報
- - 開始日時:2026年9月1日(火)14:00
- - 運営プラットフォーム:オンラインコミュニティ「FANTS」
- - 料金:一期生オープン価格あり(1ヶ月・3ヶ月プラン)
- - 一期生募集期間:2026年9月1日(火)14:00〜14日(月)23:59
- - 無料体験期間:2026年9月1日(火)14:00〜14日(月)23:59
詳細や参加方法については、公式のウェブサイトをチェックしてください。