ベル食品のスープカレーが新たに生まれ変わる!
ベル食品株式会社が提供する「スープカレーの作り方」は、札幌発祥のソウルフードとして多くのファンに愛され続けています。その味わいが20年を超えて、さらにおいしく進化しました。2026年9月以降に、中辛とマイルドの新バージョンが全国の販売店に登場します。
スープカレーの素の魅力
ご家庭で手軽にスープカレーを楽しむことができるこの商品は、新鮮な野菜やお好みのお肉と合わせることで、あなただけのオリジナルスープカレーを作り出せます。リニューアルされた中辛は、じっくり炒めた野菜から引き出したコクに、焦がしバジルの香りが広がり、スパイシーで深みのある味わいを実現しました。
リニューアルのポイント
今回のリニューアルでは、特殊なスープを用いて味のクオリティを一新しました。中辛ではガラスープ、マイルドではポークスープが使用されています。ガラスープの導入により、鶏の旨みが一層引き立てられ、中辛は「ガラスープで旨味UP!」のシールを付けたことで、買い求めやすさも格段に向上しています。マイルド版もポークスープによってまろやかさが増し、満足感のある仕上がりとなっています。いずれも新しい味の深さを感じられる一品です。
札幌の歴史を背負った商品
このスープカレーの開発は、テレビ番組の企画から始まりました。出店企画に協力した結果、元々スープカレーのファンである大泉洋さんと共に、こだわりの味を追求し続けてきました。2004年には「本日のスープカレーのスープ」として商品化され、瞬く間にヒット商品に。2005年から始まった「スープカレーの作り方」シリーズ以来、多くのバリエーションが生まれ、札幌の味を全国に広めています。
多様なラインアップ
「スープカレーの作り方シリーズ」では、定番の中辛、マイルドに加え、甘口や辛口、さらには「濃厚和だし」といった専門店監修の商品も展開しています。食卓での楽しみ方が無限に広がるこのシンプルなスープカレーは、お湯に溶かして加熱した具材を加えるだけで、本格的なスープカレーが楽しめます。小売価格も438円(税抜)からと財布にも優しいため、家族での食事に重宝します。
ベル食品のこだわり
北海道内で「ソウルフードメイカー」として知られるベル食品は、ジンギスカンやスープカレー、ラーメン、ザンギなど、多様な製品を展開しています。その背景には1956年に発売した「成吉思汗たれ」があり、このたれは今では家庭用ジンギスカンのたれで北海道シェアNo.1を誇ります。2023年にはその功績が認められ、農林水産大臣賞を受賞しました。地域の食文化を大切にし、豊かな食のライフスタイルを提供することに貢献し続けています。
まとめ
今回のスープカレーのリニューアルはただの味の変更ではなく、家庭における食の楽しみを広げるための重要な一歩です。北海道の味を手軽に楽しむことのできる「スープカレーの作り方」は、これからの季節にぴったりです。ぜひ、この新しいスープカレーを試してみてはいかがでしょうか。