LOOVの新プラットフォーム
2026-04-01 13:03:17

LOOVがAIプレゼン専門プラットフォーム「TALKsmith」を発表し新たな時代を切り開く

株式会社LOOVが「TALKsmith」にリブランディング



東京都目黒区に本社を置く株式会社LOOVは、既存のVideo Agent「LOOV」を「TALKsmith(トークスミス)」に改名し、AIを活用した新たなプレゼンテーションインフラの提供を開始しました。AI技術を駆使し、営業やカスタマーサポートなど多様なビジネスシーンでのニーズに応えることを目的としています。

日本のビジネス環境を変える



日本国内では少子高齢化が進行する中、労働人口の減少が顕著です。そのため、営業や採用、カスタマーサポートなど人が担ってきた業務の労力不足や質の違いが、企業にとっての重大な障壁になっています。

これまでのデジタル化の取り組みは「伝え手」の効率化に偏り、受け手は自身のペースで情報を理解できる環境にはなりづらかった問題がありました。そんな状況下でLOOVは「AI × 動画」を組み合わせることにより質の高い対話を実現し、受け手が短時間で納得できる体験を提供しています。今回のリブランディングは、動画ソリューションとしての機能を超え、ビジネスにおける「合意形成のインフラ」を目指す決意の表れです。

新たな機能「TALKsmith」の特徴



新たに提供される「TALKsmith」は、ユーザーが専門的な知識なしでも視聴者の属性に応じたプレゼンテーションを自動生成・展開できるプラットフォームです。これにより、企業は個々の顧客に最適化されたプレゼンを大規模に実施でき、視聴データや対話データの収集・分析を通じて、納得のプロセスがどのように進むかを可視化することが可能です。

導入から2年で、利用企業は200社を越え、多様なビジネスシーンで採用されています。営業やマーケティング、カスタマーサクセスのプレゼン自動化に加え、HR分野における企業説明会やトレーニングなど、多岐にわたる業務を組織の資産として進化させます。

リアルタイムAIプレゼン機能



ユーザーがプレゼンテーション中にその場でAIと対話して疑問を解決できる「リアルタイムAIプレゼン機能」も強化されます。テキストと音声の両方に対応し、リソースとして学習した社内の資料やナレッジを元に、瞬時に最適な回答やスライドを生成します。この機能によって、一方通行のコミュニケーションから脱却し、視聴者は必要な情報を即時に取得することができます。

ブランド名に込めた想い



「TALKsmith」の「Smith」は“技術を紡ぐ人”、“匠や職人”を示す言葉です。言葉を巧みに扱い、有意義なコミュニケーションを実現する技術者でありたいという願いが込められています。新たなシンボルマークも、ブランド名の「T」と新しい気づきを表す「!」を融合させたデザインとなっており、質の高い対話体験を提供する姿勢を象徴しています。

会社のミッションと未来展望



LOOVは、「人にしかできない仕事をアップデートする」ことを企業のミッションとして掲げています。従来、人間が行っていたプレゼンテーションのプロセスをAIによって自動化し、人的リソースの最適化を図ることを目指しています。これを通じて、納得いくまでの過程における障害を排除し、スムーズな意思決定を促すインフラづくりに貢献します。

今後、LOOVは自社の基幹プロダクト「TALKsmith」を起点に、営業からカスタマーサポート、HR、IRなど様々な分野で「伝える」をスマートに進化させることで、人々が創造的な価値提供に集中できる未来を切り開いていくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社LOOV
住所
東京都目黒区目黒本町2-4-4
電話番号

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