NSK Future Forum 10
2025-11-07 14:50:49

日本精工が開催するNSK Future Forum 10の全貌と注目ゲストを紹介

日本精工が語る未来の形



日本精工株式会社(以下、NSK)は、2025年11月7日に『NSK Future Forum 10』をYouTubeで開催します。このフォーラムは、NSKが掲げる『NSKビジョン2026』の実現に向けた重要な一環であり、社会に新たな動きをもたらすためのプラットフォームとして設計されています。

NSKビジョン2026とは?



NSKは、創業100周年を迎えた2016年に、未来に見据える新しいビジョンとして『NSKビジョン2026』を策定しました。このビジョンは、未来に希望を持ち、社会との繋がりを強化し、革新的な技術発展を目指しています。『あたらしい動きをつくる』というコンセプトは、業界全体に革新をもたらすことを意味し、NSKはこれを実現するためにさまざまな取り組みを進めています。

未来フォーラムのテーマ



本年のフォーラムテーマは『未来を振り返る-そして、いまを選ぶ』です。これからの10年、さらにはその後の未来に向けて、NSKは社会で求められる選択肢や行動について考える場を提供します。フォーラムでは3つのセッションが設けられ、それぞれ異なる視点から未来を語ります。

注目のゲストスピーカー



今年のフォーラムには、様々な分野で活躍する著名なゲストが参加します。第一セッションでは、早稲田大学のドミニク・チェン教授と明治大学の鞍田崇准教授が『技と情報』について議論します。彼らは発酵メディアや哲学的視点から、新たな発想や可能性を模索します。

第二セッションは、『テクノロジーと物語』というテーマのもと、小説家の小野美由紀氏と東京大学の山中俊治教授が登壇します。物語と技術の交差点に立ち、未来の物語性や表現についての新しいアプローチを探ります。

最後のセッションは『みえるものとみえないもの』。神戸大学の木村建次郎教授が、数学の未解決問題の解決に挑んだ経験を基に、見えないものの価値について語ります。

フォーラムの詳細



フォーラムは12時からスタートします。主催者である小川紗良氏がナビゲーターを務め、オープニングやクロージングも行います。視聴は無料で、事前申し込みは必要ありませんので、気軽に参加できます。

NSKの歩みと未来への展望



NSKは1916年に日本初の軸受を製造して以来、軸受や自動車部品、精密機器における革新を推進してきました。現在、約30カ国に拠点を持ち、世界の産業発展にも寄与しています。企業理念として掲げる『MOTION & CONTROL™』は、より安全で円滑な社会を目指すもので、地球環境への配慮も重視しています。

2026年に向けて、NSKは社会貢献と企業の発展を両立させ、『あたらしい動きをつくる』というビジョンを実現に向けた努力を続けていくことでしょう。ぜひ、フォーラムを通じて彼らの考えや未来へのビジョンを体感してください。これからの時代、NSKがどのように新たな動きを創出していくのか、目が離せません。


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会社情報

会社名
日本精工株式会社
住所
東京都品川区大崎1-6-3日精ビル
電話番号

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