コンラッド東京にて新たな週末の楽しみが始まる
コンラッド東京(東京都港区、総支配人 ニール・マッキネス)が、3月7日(土)から土日限定の「コラージュ・ウィークエンドブランチ」をリニューアルし、提供を開始しました。洗練されたセミコース仕立てのこのブランチでは、前菜、メイン料理、スイーツビュッフェを楽しむことができ、特別なひとときを演出します。新メニューが一層豪華になる中、特に注目したいのは、焼き立てのブリオッシュや目の前で仕上げる和牛のタルタル、丸鶏のカービングサービスといった、ライブ感あふれる演出です。これにより、五感を使った食体験が実現できるようになっています。
新登場のおすすめメニュー
メニューのリニューアルにあたり、特にシェフのこだわりを反映させた新たなシグネチャーメニューがいくつか加わりました。中でも目を引くのは、平飼い卵を使用した焼き立てブリオッシュです。この特大のブリオッシュは、まさに思わず笑顔がこぼれる一品。芳醇な香りとふわふわの食感は、特別な時を演出するにふさわしい存在です。
また、ブリオッシュにはシェフ推薦の3種類のトッピングが用意されており、キャラメリゼしたバターや季節のフレーバーソース、蜂蜜を楽しむことができます。
このブリオッシュは、二人で一つシェアするスタイルが提案されているため、大切な人との会話も弾むことでしょう。
より洗練された前菜
前菜の提供スタイルも変更され、これまでのビュッフェ形式から、人気の品を盛り合わせたシャルキュトリープレートに移行しました。これによりゆっくりと食事を楽しむスタイルが確立され、さらにリクエストによって選べる前菜も追加されました。お客様の目の前で仕上げられる和牛のタルタルは、低温調理された和牛と7種類の食材、揚げ立てのフライドポテトが組み合わさり、その華やかな演出は目でも楽しめる一品となっています。
昨年から続く人気メニューも
モダンフレンチを堪能する選べるメインディッシュと季節の素材を使用したスイーツビュッフェは今までと変わらず提供されます。春の季節には国産牛フィレや岩手県産雛鳥のロースト、ラムチョップなどのメインから選ぶことができ、季節によって変更されるデザートビュッフェでは、特にいちごを使用したスイーツが豊富にラインナップされています。
極上の非日常を体験
新しい「コラージュ・ウィークエンドブランチ」は、28階のモダンフレンチレストラン「コラージュ」で、12:00から15:00までの間、最大3時間の贅沢な滞在が可能です。料金はスタンダードプランで9,500円、シャンパーニュがフリーフローするプランにすると17,000円。どちらもコースとスイーツビュッフェ、食後のコーヒーまたは紅茶が含まれています。
まとめ
コンラッド東京で提供されるこのリニューアルされたウィークエンドブランチは、特別な時間を大切な人と一緒に過ごすための最適な場所となるでしょう。非日常の贅沢な空間で、心あたたまる料理とともに、素敵なひとときをお楽しみください。