「ピッコマ」10周年
2026-04-20 09:20:20

「ピッコマ」サービス開始10周年、進化するデジタルマンガ体験とは

ピッコマ、10周年の歩みとその魅力



2026年4月20日、株式会社カカオピッコマが運営する電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」がサービス開始10周年を迎えました。これを記念して、日頃の感謝を込めた大型キャンペーンを実施中です。

待てば¥0モデルの導入



2016年のサービス開始以降、「ピッコマ」は日本で初めて「待てば¥0」という独自のビジネスモデルを導入しました。当初、日本の漫画市場では読む方法が旧来の形にとどまっていました。つまり、マンガは単行本として購入し、じっくりと時間をかけて楽しむものであったのです。このような状況の中、ピッコマは“話単位で手軽に楽しむ”という新しい形を提供し、オリジナリティあふれる閲覧体験を実現しました。

従来の有料で全話を購入するスタイルは、コアなマンガファンをターゲットにしていましたが、「待てば¥0」では誰もが気軽に新しい作品に触れることができ、マンガとの接点が少なかったライトユーザーにも広く利用されるようになりました。このモデルは、ユーザーにとって「新たな作品との出会いを促進するキッカケ」となり、さらには継続的に作品を楽しむ「習慣化」をもたらしています。

利用状況とサービスの多角化



現在、「ピッコマ」は累計5,000万ダウンロードを突破し、19万作品以上を配信するプラットフォームとして成長を遂げています。加えて、マンガだけにとどまらず、ノベルジャンルにもそのビジネスモデルを広げることで、話売りや「待てば¥0」で気軽に楽しむ新たな読書体験を提供しています。これにより、ユーザーは好きなジャンルを自由に楽しむことができ、作品の魅力をより多くの人々に届けることができています。

ユーザー体験の革新



さらに、「ピッコマ」は「¥0+」や「爆読み¥0」といった新しい施策を導入し、さまざまな形でコンテンツを楽しむ場を拡大しています。2025年にはオンラインくじサービス「ピッコマくじ」を開始し、ユーザーとの接点を広げていく計画も進めています。

また、ユーザーの閲覧・購買データを効果的に活用し、自分好みの作品が自然におすすめされる仕組みを整備することで、さらに利用しやすい環境を整えています。これにより、ピッコマは「作品を読む」という体験から、様々な形でIP(知的財産)を楽しむことができる新たなプラットフォームへと進化しています。

10年の軌跡と未来への挑戦



「待てば¥0」が始まりから10年、私たちの挑戦は続いています。「物語は楽しい」というシンプルな真理を信じ、作品と読者が出会う最高の「キッカケ作り」に情熱を注ぎ続けてまいります。次の10年も、ピッコマの未来にどうぞご期待ください。

この10周年を迎えるにあたり、私たちは改めて全てのユーザーへ感謝の気持ちを伝えたいと思います。今後も、読書体験の向上を目指し、新たな試みを続けていく所存です。これからもピッコマをよろしくお願いいたします。


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会社情報

会社名
株式会社カカオピッコマ
住所
東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー 25F
電話番号

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