SFA活用法セミナー
2026-08-27 09:17:40

高機能SFAの活用法と営業現場の距離を縮めるセミナー開催

高機能SFAの活用法と営業現場の距離を縮めるセミナーが開催



近年、Salesforceを筆頭とする高機能な営業支援システム(SFA)の導入が進んでいます。しかし、これらのシステムは業務の効率化を図る一方で、ユーザーに対して複雑な運用が求められ、現場での活用が困難になるケースも少なくありません。今回、株式会社大塚商会主催によるウェビナーでは、そのような問題を解消するためのヒントが提供されます。

高機能化するSFAと現場の距離



高機能化したSFAは、顧客情報や商談情報の管理だけでなく、データ分析や業務の支援も行うことができます。しかし、実際の営業現場では、自社のニーズに応じた設定や運用が必要になるため、入力項目が増えてしまい、結果として運用が煩雑化することがあります。このことが原因で、営業活動がExcel等の旧来の手法に逆戻りしてしまう事例も見受けられます。

情報分断のリスクと入力負担の解消



特に外出することが多い営業担当者が多い現場において、帰社後に名刺登録や商談記録の作成、日報作成といった業務を行わなければならない状況では、入力負担が大きくなります。このため、情報の更新が滞り、案件状況やシステムのデータと実際の活動との間にギャップが生じることがあります。加えて、商談の経緯や成功ノウハウを共有できないまま「属人営業」が続くことになり、組織全体の営業力が低下する可能性が高まります。また、基幹システムとSFAが分断されている場合には、同じ情報を二重で入力する必要が生じ、より一層の負担を強いることになります。

シンプルな入力方式とシステム連携の重要性



本ウェビナーでは、営業現場の担当者が負担なくSFAを活用できるようになるための入力・運用設計や、基幹システムとの連携の重要性について掘り下げて解説されます。さらに、現場での使いやすさを追求したDX統合パッケージ「セールスマネジメント」の紹介も行われる予定です。このパッケージは、スマートフォンからの情報登録や音声入力、名刺情報の自動登録機能を提供し、営業活動の効率化を図ります。

組織営業への転換を促すセミナー



営業活動で得た情報を組織の資産として蓄積し、上司による適切なフォローや成功事例の共有によって効果的な営業体制を構築する、このような「組織営業」への転換を目指す方にとって、非常に有意義なセミナーとなることでしょう。

お申し込み方法



詳細や参加申し込みはこちらからご確認ください。

今後もマジセミ株式会社では、参加者の役に立つウェビナーを開催し、過去のセミナー資料なども公開されており、興味のある方はぜひチェックしてみてください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。