エレファントストーンによる新しいブランディング映像の誕生
株式会社エレファントストーン(以下、エレファントストーン)は、創業15周年を迎え、その節目に新たなブランディングムービーを公開しました。本作は、フラグシップサービス「ROOT」を自社に適用したもので、楽曲制作を国内外で高い評価を受けているアーティストのCornelius(小山田圭吾)氏が担当しています。この映像制作には、エレファントストーンの全社員が参加し、企画から撮影、編集に至るまでを一体となって行いました。
ブランディングムービー制作の背景
エレファントストーンは「象る、磨く、輝かせる。MAKE YOUR HEART SHINE.」をコーポレートスローガンに掲げ、映像を通じて企業や人々の「誇り」を創造することを使命としています。フラグシップサービス「ROOT」を自ら実践し、映像制作を進める中で、社員たちが自らのアイデンティティを感じられる取り組みを実施しました。
ROOTのメソッド:本質的なブランディング
「ROOT」は、エレファントストーンの長年の経験から生まれたブランディング手法で、組織の根本に存在するDNAや強みに着目します。通常の映像制作では制作会社が主導することが多い中、ROOTではお客様や組織の関わる全ての社員が制作プロセスに参加し、自らの価値観や強みを発見することに重きが置かれています。この体験を通じて、社員たちが自分たちの誇りを再認識することで、組織全体に変革をもたらしています。
THE KACHINKO:価値観を探るボードゲーム
今回のブランディングムービーを制作するために、エレファントストーンでは「ROOT」が提唱するワークショップ形式を取り入れ、全社員が参加した価値観探索ボードゲーム「THE KACHINKO」を行いました。このゲームでは、エレファントストーンがMVV(ミッション・バリュー・ビジョン)を体現するために必要な要素を探求し、全社員が意見を出し合い、投票や議論を重ねました。
上位キーワードと社員のコメント
- - 課題解決(8票): 「成果物に課題解決の視点を持つことが重要」
- - 一体感(6票): 「全員が同じ目標に向かうことが、VALUEを体現する」
- - 発見(6票): 「強い共感のもとに生まれたアウトプットは、お互いに新たな発見をもたらす」
- - 知的好奇心(6票): 「企業について知ろうとする姿勢がすべてに影響する」
- - 楽しむ(6票): 「プロセスへの関与や楽しむことが価値ある経験である」
これらのキーワードをもとに、映像のコンセプトや構成が検討され、基本的なフィロソフィーが映像に込められています。撮影では過度な演出を避け、各メンバーのリアルな想いを丁寧に表現しました。
楽曲制作:Cornelius(小山田圭吾)の参加
ブランディングムービーの音楽は、Cornelius(小山田圭吾)氏が手掛けました。彼の音楽・表現の持つ独自さは、本作の空気感を引き立てています。エレファントストーンのフィロソフィーと彼の音楽が融合することで、視覚・聴覚の両面から「誇り」を伝えることに成功しました。
CEOの想い
代表取締役CEOの鶴目和孝氏は、この映像を制作することで自社の価値観を明確に示したいと語っています。「私たちは映像を通じて人や企業の誇りを創るPRIDING COMPANYでありたい」との思いを持ち、全社員の協力により映像が形になったことを喜んでいます。彼はまた、Corneliusによる楽曲が映像に力強さを与え、エレファントストーンが大切にしているものが明確に現れたとコメントしています。
会社概要
エレファントストーンは、創業以来、お客様の想いに寄り添う姿勢を大切にし、業種や映像の種類に関わらず幅広いニーズに応じた制作を行っています。2023年にはタイに初の海外拠点を設立し、さらなる挑戦を続けています。今後も「誇り」を生む映像制作に邁進していく姿勢を示しています。